画面の解像度や向きを変更する

画面の解像度を切り替えることで、表示されるものの大きさや詳細さを変更することができます。ディスプレイを回転させた場合は、画面の向きを変更することで視認性を向上させることができます。

  1. アクティビティ画面を開き、displays またはディスプレイと入力します。

  2. ディスプレイをクリックして設定パネルを開きます。

  3. マルチディスプレイでミラーリングを行っていない場合は、それぞれのディスプレイで異なる設定を行うことができます。プレビューエリアでディスプレイを選択します。

  4. 向きと解像度を選択します。

  5. 適用をクリックします。新しい設定が20秒間適用された後、元に戻ります。仮に新しい設定で正常に表示されなかったとしても、古い設定が自動的に復元されます。設定に問題がなければ変更を保存をクリックします。

解像度

解像度は、画面に表示可能なピクセル (ドット) の数です。各解像度にはアスペクト比 (縦横比) があります。ワイドスクリーンディスプレイは16∶9のアスペクト比を、従来のディスプレイは4∶3のアスペクト比を使用します。選択した解像度がディスプレイのアスペクト比と一致しない場合は、表示の乱れを避けるためにレターボックス表示 (画面の上下左右に黒帯が追加された状態) になります。

解像度の一覧からお好みの解像度を選択できます。適さないものを選択した場合は、ぼやけたりジャギーがかかったように見えるかもしれません。

回転方向

一部のラップトップは、ディスプレイを物理的に回転することができます。その際スクリーンの表示方向を変更できると便利です。システムメニューの矢印ボタンを押すことで、画面の表示を回転することができます。