最終更新 : 2017年11月18日 (更新履歴)

Ubuntu 17.10をインストールした直後に行う設定 & インストールするソフト

  1. Waylandを無効化する
  2. アップデートを確認する
  3. 日本語を入力できるようにする
  4. Radeonのドライバーについて
  5. ビデオカードのドライバーをインストールする GeForce編
  6. ファイアーウォールを有効にする
  7. Dockのサイズと表示位置を変更する
  8. DockのAmazonを削除する
  9. Firefoxの設定を変更する
  10. テキストエディターの設定を変更する
  11. コーデック等をまとめてインストールする
  12. Flashプラグインをインストールする
  13. Japanese Teamのパッケージリポジトリを追加する
  14. ワークスペースの数を固定する
  15. 時刻の表示を変更する
  16. ウィンドウが自動的に最大化しないようにする
  17. Alt + Tabを現在のワークスペース限定にする
  18. Alt + Tabをウィンドウ切り替えに変更する
  19. トップバーのアイコンの間隔を狭くする
  20. トップバーからホームフォルダーなどにアクセスできるようにする
  21. トップバーからワークスペースを切り替えられるようにする
  22. ワークスペース切り替え時のポップアップを非表示にする
  23. 体感速度を向上させる
  24. アニメーションを無効にする
  25. テーマを変更する
  26. Dockの機能を強化する
  27. Dockをトップバーに統合する
  28. 日本語入力時にトップバーのアイコンが動く現象に対応する
  29. 日本語入力用の辞書を追加する
  30. HDDを追加する
  31. HDDのロード/アンロードサイクル回数を抑制する
  32. 天気を表示する
  33. 『デスクトップ』『音楽』などの日本語フォルダー名を英語表記にする
  34. システムフォントをAndroid 6.0と同じフォントに変更する
  35. Firefoxのスクロールバーを修正する
  36. シャットダウンに時間がかかる事がある現象を何とかする
  37. マルチブート環境や仮想マシン上のWindowsの時計がズレるのを防ぐ
  38. 時刻合わせの設定を変更する
  39. updatedbを無効化する
  40. ファイル(ファイルマネージャー)のアドレスバーをテキスト形式にする
  41. ショートカットキーを変更する
  42. フォルダーを共有する
  43. 起動するOSの順番を変更する
  44. ドライブの予約領域を変更する ext3/ext4編
  45. フォントを追加する
  46. フォントを変更する
  47. デフォルトのフォントを変更する fonts.conf編
  48. サウンドデバイスを設定する
  49. 音量をログイン時に調節する

動画・音楽関連

画像関連

Webブラウザー関連

プラグイン・ランタイム

PDFビューアー

テキスト関連

システムクリーナー

ファイルマネージャー

設定ツール

ユーティリティ

システムモニター

パッケージ管理

FTPクライアント

未分類

初めに

このページについて

本文中のこのようになっている部分はメニューやメニューパスを表し、このようになっている部分はフォルダー名やフォルダーパスを、このようになっている部分はショートカットキー(キーボードショートカット)を表す。

以下はコマンドなど、端末に入力する内容を表す。

ここにコマンドを書く。

以下は引用を表す。

設定ファイルの内容や、コマンドの実行結果などをここに書く。
設定ファイルの内容などをここに書く。

このページのデザインについて

以下のサイトのCSSを参考にしました。


用語集

GNOME

1990年代から開発が続けられているデスクトップ環境。

GNOME Shell

GNOMEのユーザーインターフェース。

トップバー

画面上部に表示されるバー。

アクティビティ

画面左上に表示されているボタン。アプリケーションの検索やウィンドウ一覧の表示、ワークスペースの切り換えなどを行える。

Ubuntu Dock

画面左側に表示されるランチャー兼タスクバー。

アプリケーションメニュー

アプリを起動するとアクティビティボタンの右側に表示されるメニュー。

通知領域

アプリのインジケーターアイコンが表示される、画面右上の領域。Windowsのタスクトレイ/システムトレイに相当する。

ヘッダーバー

一部のアプリのウィンドウで、タイトルバーの代わりに表示されるバー。ツールバーと一体化している。

ファイル (ファイルマネージャー)

Windowsのエクスプローラーに相当するアプリケーション。アプリ名はNautilus

ソフトウェア

アプリをインストールするためのアプリ。

≡ (ハンバーガーボタン/ハンバーガーメニュー)

いつの間にか色々なアプリで採用されているメニューボタン。クリックするとメニューが表示される。表示が になっている場合もある。

/

Windowsではパス区切り文字に \ (日本語版Windowsでは¥、英語版Windowsでは\)が用いられており、例えばC:¥といった風に表されるが、Ubuntuでは代わりに / が用いられる。

ホームフォルダー

ファイルマネージャーを起動した時に最初に表示される場所。Firefoxなどのアプリは、設定ファイルをホームフォルダー内の隠しフォルダーに保存するようになっている。

Ubuntuでは ~ はホームフォルダーを意味する場合がある。例えば~/ドキュメントという文字列は、ホームフォルダーにあるドキュメントフォルダーという意味になる。

隠しファイル/隠しフォルダー

ファイル名やフォルダ名の先頭に . を付けると非表示になる。表示するには、Dockの『ファイル』をクリックして起動し、ヘッダーバーの『≡』 > 隠しファイルを表示するをクリックしてチェックを入れる。

シンボリックリンク

Windowsのショートカットのようなもの。

ワークスペース

Windows 10のように、Ubuntuでも複数のデスクトップを用意することが出来る。アプリのウィンドウをたくさん開く場合に便利。Windows 10や過去のUbuntuと違って縦にしか増やせない。

パッケージ (ソフトウェア・パッケージ)

アプリやライブラリ、ドキュメントなどを特定の方法で一纏めにしたファイルのことを、パッケージと呼ぶ。Ubuntuではdeb形式が採用されている。ダブルクリックすることでインストール可能。

リポジトリ (パッケージリポジトリ)

ソフトウェア・パッケージを配布しているサーバー等のことをリポジトリ(レポジトリ)と呼ぶ。Ubuntuではリポジトリを追加することで、以下のようなことが可能になる。

  • 公式に用意されていない、新たなソフトのインストール。
  • ソフトを最新バージョンにアップデート。
  • ソフトを特殊なパッチを当てたバージョンにアップデート。

公式に用意されたリポジトリ以外のものを野良リポジトリと呼ぶことがある。野良リポジトリの追加は自己責任であり、信用できない野良リポジトリは追加するべきではない。野良リポジトリを追加すると、思わぬ不具合に遭遇する可能性があるので、注意が必要。

また、野良リポジトリを追加した場合、Ubuntu自体をアップグレードする際に不具合が生じる可能性があるので注意が必要。

PPA

Personal Package Archivesの略。個人が作成したパッケージを利用できるサービス。野良リポジトリに該当する。


設定時に使用するコマンド

GUIだけでも大抵の設定は出来るが、コマンドを使った方が楽な場合や、コマンドでしか設定出来ない場合もある。

コマンドの実行方法

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたは端末と入力、表示された端末(Windowsで言う所のコマンドプロンプト)をクリックして起動し、コマンドをコピー&貼り付けするか、自分で入力してEnterキーを押す。

端末のショートカットキー
Ctrl + Shift + V 文字列の貼り付け(ペースト)を行う。マウスでも貼り付けは出来るが、割と使う。
Ctrl + C コマンドを強制終了する。

基本的なコマンド

cd フォルダー名 現在位置を変更するコマンド。例えば『cd デスクトップ』と入力してEnterキーを押せばデスクトップが基点になる。cdはchange directoryの略。
cd .. 現在位置を一つ上のフォルダー(親フォルダー)に変更する。
cd cdとだけ入力して実行すると現在位置をホームフォルダーに変更する。何気に便利。
ls そのフォルダーに存在するファイル名とフォルダー名を表示する。
cp src dst srcをdstへコピーする。
mv src dst ファイルやフォルダーをdstへ移動させる。リネームにも使える。
sudo コマンド名 コマンドを管理者権限で実行する。実行毎にログインパスワード(自分のパスワード)の入力が必要。ただし、一度実行した後、一定時間経過する前に再度sudoを使用した場合は、再入力の必要はない。
gksudo コマンド名 GUIアプリケーションを管理者権限で実行する。
sudo apt install パッケージ名 アプリケーションをインストールする。管理者権限で実行する必要があるため、コマンドの先頭にsudoをつける。

Tips

sudo使用時のパスワード入力について

コマンドの前にsudoを付けて実行するとパスワードを入力するように求められるが、そのままパスワードを入力しても何も表示されない。例えばログイン画面やWebブラウザーだと●や*が表示されるが、Linux系OSの端末ではパスワードを入力した際に何も表示しないようになっているので、気にせず正しいパスワードを入力してEnterキーを押せばコマンドが実行される。

入力補完

コマンドやパス、ファイル名などを途中まで入力した状態でTabキーを押すと残りの文字を補完する。毎回全て入力するのは面倒なので、この機能を積極的に利用する。

カレントフォルダー

. は単体だとカレントフォルダー(端末で作業を行う際の基点となる現在位置)を表す。端末を起動した直後のカレントフォルダーは ~ になっている。カレントフォルダーの変更はcdコマンドで行う。カレントフォルダー以下にあるファイルやフォルダーに明示的にアクセスする場合は、パスの先頭に ./ を付ける。また、 .. は一つ上のフォルダー(親フォルダー)を表す。

設定

Waylandを無効化する

Ubuntu 17.10からWaylandという新技術がデフォルトになったが、不具合があるので無効化する。

ログイン画面でパスワードを入力した後、「歯車」ボタンをクリック、Ubuntu on Xorgをクリック、「サインイン」ボタンをクリックしてログインする。

  • Waylandを利用できない環境では「歯車」ボタンは表示されないらしい。

アップデートを確認する

画面左上の『アクティビティ』をクリック、updateと入力、表示されたソフトウェアの更新をクリックして起動し、アップデートした後、画面右上端のボタンをクリック、表示されたメニューの「電源」ボタンをクリックしてUbuntuを再起動する。


日本語を入力できるようにする

初期設定では日本語入力ができないので自力で設定する。

Ubuntuをクリーンインストールした場合

画面右上あたりにあるja▼をクリック、日本語 (Mozc)をクリックすれば半角/全角キーで日本語入力を切り替えられるようになる。

またはSuper + スペースキーを押して切り替える。

Ubuntuをアップグレードインストールした場合

Ubuntu 17.04以前からアップグレードした場合は以下を参考にする。


Radeonのドライバーについて

AMD製のグラフィックドライバーはUbuntu 17.10に対応していないため、インストールすることは出来ない。


ビデオカードのドライバーをインストールする GeForce編

インストールする前に

まず以下のページでドライバーのバージョンを確認する。

2016年10月の時点では、長期サポート版のバージョンは367.35、短期サポート版のバージョンは370.28となっていて、それ以外は古いビデオカード用のドライバーとなっている。ドライバーをインストールする前に、各バージョンのページにある製品サポートリストを見て、自分のパソコンのビデオカードに対応しているかどうかを確認しておく。

また、以下の記事を読んでおくといいかもしれない。

前準備

より新しいドライバーをインストールしたい場合はppaを追加しておく。

GUIで追加する場合

まず、ppaを追加するためのdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

「インストール」ボタン「削除」ボタンに変化したら、そのまま「削除」ボタンをクリック、表示されたダイアログの「削除」ボタンをクリックしてアンインストールする。

次に、画面左上の『アクティビティ』をクリック、updateと入力、表示されたソフトウェアの更新をクリックして起動し、リポジトリ情報をアップデートする。

コマンドで追加する場合

コマンドを使って追加する場合は、画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

sudo add-apt-repository -y ppa:graphics-drivers/ppa

sudo apt update

インストール方法

画面左上の『アクティビティ』をクリック、softwareと入力、表示されたソフトウェアとアップデートをクリックして起動し、「追加のドライバー」タブでドライバーをインストールする。

関連

ファイアーウォールを有効にする

初期設定ではファイアーウォールは有効になっていないので、気になる場合は設定しておく。

以下のページを参考にする。


Dockのサイズと表示位置を変更する

画面の左側に表示されているUbuntu Dockはややサイズが大きいので、小さくしたい場合やDockの表示位置を下や右に移動したい場合は設定を変更する。

前準備

画面左上の『アクティビティ』をクリック、controlと入力、表示された設定をクリックして起動し、Dockをクリックする。

Dockのアイコンサイズを変更する

アイコンのサイズの値を48から任意の値に変更する。

Dockの表示位置を変更する

表示位置からに変更する。


DockのAmazonを削除する

DockにあるAmazonのアイコンをクリックすると通販サイトのAmazon.comにアクセスできるが、正直使い道がない気がするので削除しておく。

DockのAmazonのアイコンを右クリック、お気に入りから削除をクリックすると非表示になる。


Firefoxの設定を変更する

前準備

DockのFirefox ウェブ・ブラウザをクリックして起動する。

BackSpaceキーを設定する

Windows版Firefoxと同じように、BackSpaceキーで履歴を戻れるようにする。

Firefoxのアドレスバーabout:configと入力してEnter、検索欄backspaceと入力するとbrowser.backspace_actionのみが表示されるので、ダブルクリックして値を0にする。

オートスクロールを有効にする

Windows版Firefoxと同じように、ホイールクリックでスクロールできるようにする。

Firefoxのツールバーのをクリック、設定をクリックして設定画面を開き、自動スクロール機能を使用するをクリックしてチェックを入れる。

ハードウェアアクセラレーション機能を無効化する

Firefoxのツールバーのをクリック、設定をクリックして設定画面を開き、推奨のパフォーマンス設定を使用をクリックしてチェックを外し、ハードウェアアクセラレーション機能を使用する(可能な場合)をクリックしてチェックを外す。

関連


テキストエディターの設定を変更する

プラグインの追加

GUIでインストールする場合

以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install gedit-plugins

設定

画面左上の『アクティビティ』をクリック、geditと入力、表示されたテキストエディターをクリックして起動する。

トップバーのテキストエディター▼をクリック、設定をクリックしてウィンドウを開き、以下のように変更する。

  1. 「表示」タブ行番号を表示する行の右マージンを表示するカーソルのある行を強調表示するをクリックしてチェックを入れる。
  2. 「プラグイン」タブをクリック、必要なプラグインをクリックしてチェックを入れる。
  • 16.04から文字コードの認識を自動で行うようになったようなので、15.10以前のように文字化け対策を行う必要は無い。

コーデック等をまとめてインストールする

音楽や動画を楽しみたい場合はインストールしておく。

インストール方法

GUIでインストールする場合

以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

インストール中にライセンスに関するウィンドウが表示されるので、そのウィンドウの下の方にあるDo you accept the EULA license terms?をクリックしてチェックを入れ、「Forward」ボタンをクリックする。

「Forward」ボタンを押してもそのウィンドウは消えずにフリーズするが、インストールはそのまま進むのでソフトウェアのウィンドウの進捗を確認しておく。

インストールが完了してもライセンスに関するウィンドウがバグで消えずに残るので、そのウィンドウのタイトルバーの「✕」ボタンをクリックしてしばらく待つと、そのウィンドウ内に“Debconf-communicate”の応答がありません。というダイアログが表示されるので、「強制終了」ボタンをクリックしてウィンドウを閉じる。

さらにソフトウェアもフリーズするので、Dockのソフトウェアのアイコンを右クリック、終了をクリックしてウィンドウが閉じるのを待つ。

コマンドでインストールする場合

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

sudo apt install ubuntu-restricted-extras

インストール中にライセンスについて聞かれるので、TabキーとEnterキーを使って操作する。

関連


Flashプラグインをインストールする

Flashを採用したWebサイトを利用したい場合はブラウザー用のFlashプラグインをインストールする。

前準備

画面左上の『アクティビティ』をクリック、softwareと入力、表示されたソフトウェアとアップデートをクリックして起動し、「他のソフトウェア」タブをクリック、Canonical パートナーのチェックボックスをクリックしてチェックを入れ、「閉じる」ボタンをクリック、「再読込」ボタンをクリックする。

  • チェックボックスをクリックしてもチェックできない場合は、ダブルクリックしてみるとチェックできるようになるかもしれない。

インストール方法

GUIでインストールする場合

以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

コマンドでインストールする場合

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

sudo apt install adobe-flashplugin

関連


Japanese Teamのパッケージリポジトリを追加する

Ubuntuでは、Windowsで作成した日本語を含むzipファイルを展開すると文字化けしてしまうが、Japanese Teamのリポジトリを追加すると文字化けしないように対策が施される。

  • Japanese Teamの日本語Remixではこの設定は必要無い。
  • Ubuntu 17.10ではzipファイルを右クリックしてここで展開するを選択すると文字化けするので、zipファイルをダブルクリックしてアーカイブマネージャーを起動して展開する必要がある。

GUIで追加する場合

まず、ppaを追加するためのdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

「インストール」ボタン「削除」ボタンに変化したら、そのまま「削除」ボタンをクリック、表示されたダイアログの「削除」ボタンをクリックしてアンインストールする。

次に、画面左上の『アクティビティ』をクリック、updateと入力、表示されたソフトウェアの更新をクリックして起動し、リポジトリ情報をアップデートする。

そして、以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

その後、Ubuntuを再起動すると設定が反映される。

  • ubuntu-defaults-jaをインストールすると一緒にフォント(fonts-noto-cjk-extra)がインストールされ、インストール中にフォントキャッシュが再構築されるため、CPU負荷が大きくインストールに若干時間がかかる点に注意。

コマンドで追加する場合

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -

wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -

sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/artful.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list

sudo apt update

sudo apt upgrade

sudo apt install ubuntu-defaults-ja

その後、Ubuntuを再起動すると設定が反映される。

関連

ワークスペースの数を固定する

初期設定ではワークスペースの数は1つしかなく、ウィンドウを開くたびに自動的に増えていくようになっているので、数を固定しておきたい場合は設定を変更する。

前準備

設定に必要なTewaksというツールをインストールする。

GUIでインストールする場合

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄tweakと入力、表示されたGNOME Tweaksをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install gnome-tweak-tool

設定

画面左上の『アクティビティ』をクリック、tweakと入力、表示されたTweaksをクリックして起動し、ワークスペースをクリック、静的ワークスペースをクリックする。


時刻の表示を変更する

画面上部中央の曜日と時計が表示されている部分に、日付などを表示したい場合は設定を変更する。

前準備

設定に必要なTewaksというツールをインストールする。

GUIでインストールする場合

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄tweakと入力、表示されたGNOME Tweaksをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install gnome-tweak-tool

設定

画面左上の『アクティビティ』をクリック、tweakと入力、表示されたTweaksをクリックして起動し、トップバーをクリック、表示したい項目をクリックしてオンにする。


ウィンドウが自動的に最大化しないようにする

初期設定ではアプリケーションウィンドウをある程度大きくした状態で閉じると、次にそのアプリを起動した際に自動的に最大化されるので、そうならないようにしたい場合は設定を変更する。

GUIで行う場合

前準備

設定に必要なdconf エディターというツールをインストールする。

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄dconfと入力、表示されたDconf Editorをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。
設定

画面左上の『アクティビティ』をクリック、dconfと入力、表示されたdconf エディターをクリックして起動し、org > gnome > mutter > auto-maximizeを右クリック、Falseをクリックする。

コマンドを使う場合

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

gsettings set org.gnome.mutter auto-maximize false

元に戻す場合は以下を実行する。

gsettings reset org.gnome.mutter auto-maximize


Alt + Tabを現在のワークスペース限定にする

初期設定ではAlt + Tabは全てのワークスペースのアプリケーションを切り替えるようになっているが、それを現在のワークスペースのみに限定したい場合は設定を変更する。

GUIで行う場合

前準備

設定に必要なdconf エディターというツールをインストールする。

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄dconfと入力、表示されたDconf Editorをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。
設定

画面左上の『アクティビティ』をクリック、dconfと入力、表示されたdconf エディターをクリックして起動し、org > gnome > shell > app-switcher > current-workspace-onlyを右クリック、Trueをクリックする。

コマンドを使う場合

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

gsettings set org.gnome.shell.app-switcher current-workspace-only true

元に戻す場合は以下を実行する。

gsettings reset org.gnome.shell.app-switcher current-workspace-only


Alt + Tabをウィンドウ切り替えに変更する

初期設定ではAlt + Tabはアプリケーション単位での切り換えになっているので、Windowsのようにウィンドウ単位で切り換えたい場合は拡張機能をインストールする。

前準備

まずchrome-gnome-shellというツールをインストールする。以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

次にFirefoxで以下のページにアクセスし、GNOME Shell integrationというアドオンをインストールする。

設定

Firefoxで以下のページにアクセスし、

ページの右側にある「OFF」ボタンをクリック、ダイアログが表示されるので「インストール」ボタンをクリックするとONになり、拡張機能がインストールされてAlt + Tabがウィンドウ単位になる。

無効にする場合はFirefoxで以下のページにアクセスし、

右側にあるボタンをクリックしてOFFにするか「✕」ボタンをクリックして拡張機能をアンインストールする。


トップバーのアイコンの間隔を狭くする

Ubuntuの標準テーマはトップバーのアイコンの間隔が妙に広いので、狭くしたい場合は拡張機能をインストールする。

前準備

まずchrome-gnome-shellというツールをインストールする。以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

次にFirefoxで以下のページにアクセスし、GNOME Shell integrationというアドオンをインストールする。

設定

Firefoxで以下のページにアクセスし、

ページの右側にある「OFF」ボタンをクリック、ダイアログが表示されるので「インストール」ボタンをクリックするとONになり、拡張機能がインストールされてトップバーの右側に表示されるアイコンの間隔が狭まる。

設定を変更するには以下のページにアクセスし、

青色の「設定」ボタンをクリックして設定ウィンドウを開き、数値を好きな値に変更する。

無効にする場合は右側にあるボタンをクリックしてOFFにするか「✕」ボタンをクリックして拡張機能をアンインストールする。

関連


トップバーからホームフォルダーなどにアクセスできるようにする

前準備

まずchrome-gnome-shellというツールをインストールする。以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

次にFirefoxで以下のページにアクセスし、GNOME Shell integrationというアドオンをインストールする。

設定

Firefoxで以下のページにアクセスし、

ページの右側にある「OFF」ボタンをクリック、ダイアログが表示されるので「インストール」ボタンをクリックするとONになり、拡張機能がインストールされてアクティビティの右側に場所メニューが追加される。

無効にする場合はFirefoxで以下のページにアクセスし、

右側にあるボタンをクリックしてOFFにするか「✕」ボタンをクリックして拡張機能をアンインストールする。


トップバーからワークスペースを切り替えられるようにする

前準備

まずchrome-gnome-shellというツールをインストールする。以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

次にFirefoxで以下のページにアクセスし、GNOME Shell integrationというアドオンをインストールする。

設定

Firefoxで以下のページにアクセスし、

ページの右側にある「OFF」ボタンをクリック、ダイアログが表示されるので「インストール」ボタンをクリックするとONになり、拡張機能がインストールされてトップバーの右側にワークスペース切り替え器が追加される。

無効にする場合はFirefoxで以下のページにアクセスし、

右側にあるボタンをクリックしてOFFにするか「✕」ボタンをクリックして拡張機能をアンインストールする。


ワークスペース切り替え時のポップアップを非表示にする

ワークスペースを切り替えた際に画面中央にポップアップが表示されるが、消えるのが若干遅いので、邪魔だと感じる場合は無効にする。

前準備

まずchrome-gnome-shellというツールをインストールする。以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

次にFirefoxで以下のページにアクセスし、GNOME Shell integrationというアドオンをインストールする。

設定

Firefoxで以下のページにアクセスし、

ページの右側にある「OFF」ボタンをクリック、ダイアログが表示されるので「インストール」ボタンをクリックするとONになり、拡張機能がインストールされる。

無効にする場合はFirefoxで以下のページにアクセスし、

右側にあるボタンをクリックしてOFFにするか「✕」ボタンをクリックして拡張機能をアンインストールする。


体感速度を向上させる

デスクトップのアニメーション効果の速度を上げたい場合は拡張機能をインストールする必要がある。

前準備

まずchrome-gnome-shellというツールをインストールする。以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

次にFirefoxで以下のページにアクセスし、GNOME Shell integrationというアドオンをインストールする。

設定

Firefoxで以下のページにアクセスし、

ページの右側にある「OFF」ボタンをクリック、ダイアログが表示されるので「インストール」ボタンをクリックするとONになり、拡張機能がインストールされる。

設定を変更するには以下のページにアクセスし、

青色の「設定」ボタンをクリックして設定ウィンドウを開き、数値を好きな値に変更する。

無効にする場合は右側にあるボタンをクリックしてOFFにするか「✕」ボタンをクリックして拡張機能をアンインストールする。


アニメーションを無効にする

拡張機能を使ってアニメーション効果の速度を上げても遅いと感じる場合は、デスクトップのアニメーション効果を無効にする。

GUIで行う場合

前準備

設定に必要なdconf エディターというツールをインストールする。

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄dconfと入力、表示されたDconf Editorをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。
設定

画面左上の『アクティビティ』をクリック、dconfと入力、表示されたdconf エディターをクリックして起動し、org > gnome > desktop > interface > enable-animationsを右クリック、Falseをクリックする。

コマンドを使う場合

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

gsettings set org.gnome.desktop.interface enable-animations false

元に戻す場合は以下を実行する。

gsettings reset org.gnome.desktop.interface enable-animations


テーマを変更する

あとで書き直す。


Dockの機能を強化する

Dash to Dockについて。あとで書き直す。


Dockをトップバーに統合する

トップバーを下に移動させたり、Dockを非表示にしてトップバーに統合したい場合はDash to panelという拡張機能をインストールする。

前準備

設定に必要なTewaksというツールをインストールする。

GUIでインストールする場合

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄tweakと入力、表示されたGNOME Tweaksをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install gnome-tweak-tool

インストール方法

まず、ppaを追加するためのdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

「インストール」ボタン「削除」ボタンに変化したら、そのまま「削除」ボタンをクリック、表示されたダイアログの「削除」ボタンをクリックしてアンインストールする。

次に、画面左上の『アクティビティ』をクリック、updateと入力、表示されたソフトウェアの更新をクリックして起動し、リポジトリ情報をアップデートする。

そして、以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

その後、一旦ログアウトしてログインし直す。

設定

画面左上の『アクティビティ』をクリック、tweakと入力、表示されたTweaksをクリックして起動し、拡張機能をクリック、Dash to panelの右側にあるボタンをクリックして「オン」にすると、Dockが無効化されてトップバーが画面下に表示される。また、その隣にある「歯車」ボタンをクリックすると設定ウィンドウが表示される。

パネルを上に表示する

Dash to panelを有効にするとトップバーが画面下に表示されるようになるが、上に戻したい場合は「位置とスタイル」タブパネルの表示位置をクリック、さらにアプリが実行中であることを示すマークの位置をクリックする。これらの設定を変更するとパネルの表示がやや乱れるので、Alt + F2キーを押し、入力欄にrとだけ入力、Enterキーを押してGNOME Shellを再起動する。

パネルの表示を細くする

初期設定ではパネルの幅が太めなので、「位置とスタイル」タブパネルのサイズの値を任意に、アプリのアイコンの間隔の値を0にする。これらの設定を変更するとパネルの表示がやや乱れるので、Alt + F2キーを押し、入力欄にrとだけ入力、Enterキーを押してGNOME Shellを再起動する。

アクティビティボタンを表示する

画面左上の『アクティビティ』が非表示になっているので、表示したい場合は「挙動」タブアクティビティボタンを表示をクリックしてオンにする。

アプリケーションメニューを表示する

アプリを起動すると画面左上の『アクティビティ』の右側に表示されていたアプリケーションメニューも非表示になっているので、表示したい場合は「挙動」タブアプリケーションメニューを表示をクリックしてオンにする(ただし、画面の右側に表示されるようになっている)。

この設定をオンにした場合は、「微調整」タブアプリのアイコンのセカンダリー(右クリック)メニュー「歯車」ボタンをクリック、アプリケーションメニューの項目を統合をクリックしてオフにしておく。

Superキー + 数字キーでアプリを起動できるようにする

Unity7のようにSuper + 数字キーでアプリを起動したい場合は、「挙動」タブアクティブなアプリのためのホットキーを使用をクリックしてオンにする。

アンインストールする場合

Dash to panelをアンインストールしたい場合は、以下のdebファイルをダウンロード、

ダブルクリックして「インストール」ボタンをクリックした後、「削除」ボタンをクリック、表示されたダイアログの「削除」ボタンをクリックする。その後ログアウトするかGNOME Shellを再起動すると設定が反映される。

関連


日本語入力時にトップバーのアイコンが動く現象に対応する

日本語入力のオン/オフを切り替えると、トップバーにあるA▼またはあ▼の左側に表示されているアイコンが微妙に動くので、気になる場合は動かないように設定を変更する。

画面左上の『アクティビティ』をクリック、controlと入力、表示された設定をクリックして起動し、地域と言語をクリック、入力ソースの下にある「+」ボタンをクリック、入力ソースの追加というダイアログが表示されるので、日本語をクリック、日本語 (OADG 109A)をクリック、「追加」ボタンをクリックして追加する

これでトップバーにjaと表示されていたのがja1に、新しく追加したものがja2と表示されて、日本語入力切替時にアイコンが動くことはなくなる。

  • 上記の設定後、一度ja1に切り換えてからMozcに切り替え直さないと半角/全角キーを押した時にトップバーのアイコンが変化しない可能性がある。
  • ja2に切り替えると、ログアウトするまでMozcの入力モードを半角英数にした場合のみアイコンが動く症状が出るようになる。
  • ちなみに中国語などを追加してもアイコンが左右に揺れる症状は出なくなる。

関連


日本語入力用の辞書を追加する

MS-IMEやATOK、ことえり用の辞書を読み込むことができるので、必要に応じて追加する。追加方法は次の通り。

画面左上の『アクティビティ』をクリック、mozcと入力、表示されたMozc の設定をクリックして起動し、「辞書」タブをクリック、「ユーザ辞書の編集...」ボタンをクリックすると、辞書ツールが起動するので「管理」ボタンをクリックして新規辞書にインポート...などから辞書ファイルを読み込む。

辞書

インターネット用語など
和英
汎用

HDDを追加する

Windowsでは内蔵HDDを増設した場合、フォーマットすれば自動的に使えるようになるが、Ubuntuでは自分で追加しなければならない。

以下のページを参考にする。

フォーマット済みのHDDを追加する場合は以下を参考にする。


HDDのロード/アンロードサイクル回数を抑制する

最近のHDDはロード/アンロード方式を採用していて、しばらくHDDにアクセスしないとヘッドが退避するようになっているが、環境によってはこの数値がとんでもないことになるらしい。

これを抑止したい場合、WindowsではCrystalDiskInfoを、Ubuntuではgnome-disksか、hdparmを使う。

gnome-disks編

画面左上の『アクティビティ』をクリック、disksまたはディスクと入力、表示されたディスクをクリックして起動し、対象のディスクドライブをクリック、gnome-disksのヘッダーバーの右端にある「≡」ボタンをクリック、ドライブの設定...をクリックする。

設定ウィンドウの「APM」タブをクリック、Advanced Power Management の設定を適用をクリックしてオンにし、スライダーを右側のパフォーマンス優先までドラッグすると、APM レベル 255 (無効化)と表示されるので、「OK」ボタンをクリックして設定を保存すれば、設定が反映される。

その他

一時的にapmを無効化するには、以下のようにコマンドを実行する。

sudo hdparm -B 255 /dev/デバイス名

一時的にapmを有効にしたい場合は、上のコマンドの引数の255という値を、それ未満の数値に変更してコマンドを実行すればOK。

設定が反映されているかどうかを調べるには、端末で以下のように実行する。

sudo hdparm -I /dev/デバイス名 | grep "Advanced power management level"

Advanced power management level: disabled と表示されればOK。

関連


天気を表示する

天気アプリをインストールすると、トップバーの時計をクリックすると表示されるカレンダーの下に天気予報を表示できるようになる。

インストール方法

GUIでインストールする場合

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄weatherまたは天気と入力、表示された天気をクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install gnome-weather

日本語化

デフォルトでは天気が英語で表示されるので、日本語化したい場合はppaを追加する。

GUIで追加する場合

まず、ppaを追加するためのdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

「インストール」ボタン「削除」ボタンに変化したら、そのまま「削除」ボタンをクリック、表示されたダイアログの「削除」ボタンをクリックしてアンインストールする。

次に、画面左上の『アクティビティ』をクリック、updateと入力、表示されたソフトウェアの更新をクリックして起動し、アップデートする。

コマンドで追加する場合

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

sudo add-apt-repository ppa:sicklylife/libgweather-ja

sudo apt update

sudo apt upgrade

設定

一旦ログアウトしてログインし直し、トップバーの時計をクリックすると場所を選択する...と表示されているのでそこをクリック、ウィンドウが表示されるので検索欄に都市名をローマ字で入力(例えばtokyoなど)、都市名がポップアップ表示されるので、それをクリックすると天気が表示されるようになる。

画面左上の『アクティビティ』をクリック、weatherまたは天気と入力、表示された天気をクリックして起動し、ヘッダーバーの場所をクリック、自動位置検出をクリックしてオフにしておく。

関連


『デスクトップ』『音楽』などの日本語フォルダー名を英語表記にする

コマンドを多用する場合は、フォルダー名は英語の方が便利なのでデスクトップなどの名前を英語に変更する。

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

env LANGUAGE=C LC_MESSAGES=C xdg-user-dirs-gtk-update

実行するとダイアログが表示され、フォルダー名を英語に直すかどうか聞かれるので「Update Names」ボタンをクリックする。一旦ログアウトして再度ログインすると、ダイアログが表示されてフォルダー名を日本語にするか聞かれるので、次回から表示しないをクリックしてチェックを入れた後、「古い名前のままにする」ボタンをクリックする。

その他の設定方法

上記の方法で上手くいかない場合、まずホームフォルダーに自力で各フォルダーを作成する。以下、一例。

mkdir Desktop Downloads Templates Public Documents Music Pictures Videos

以下を実行して設定ファイルを開き、

gedit ~/.config/user-dirs.dirs

内容を以下に変更する。

XDG_DESKTOP_DIR="$HOME/Desktop"
XDG_DOWNLOAD_DIR="$HOME/Downloads"
XDG_TEMPLATES_DIR="$HOME/Templates"
XDG_PUBLICSHARE_DIR="$HOME/Public"
XDG_DOCUMENTS_DIR="$HOME/Documents"
XDG_MUSIC_DIR="$HOME/Music"
XDG_PICTURES_DIR="$HOME/Pictures"
XDG_VIDEOS_DIR="$HOME/Videos"

その後ログインし直せば設定が反映される。

関連


システムフォントをAndroid 6.0と同じフォントに変更する

スマホ用OSのAndroid 6.0以降で採用されているNoto Sans CJKというGoogle製の日本語フォントが、Ubuntu 16.04から標準でインストールされるようになったのだが、Ubuntuの日本語システムフォントは以前と変わらずTakao Pゴシックになっているので、Noto Sans CJK JPをシステムフォントにしたい場合は設定を変更する。

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下を実行する。

wget https://ja.osdn.net/downloads/users/15/15022/NSCJKaR.tar.xz ; wget https://ja.osdn.net/downloads/users/16/16059/fonts.conf ; tar xavf NSCJKaR.tar.xz ; rm NSCJKaR.tar.xz ; mkdir -p ~/.local/share/fonts/ ~/.config/fontconfig/ ; rm -rf ~/.local/share/fonts/NSCJKaR/ ; mv NSCJKaR/ ~/.local/share/fonts/ ; mv fonts.conf ~/.config/fontconfig/

ついでにカラー絵文字を表示したい場合は以下を実行する。

wget https://github.com/emojione/emojione-assets/releases/download/3.1.2/emojione-android.ttf && mv emojione-android.ttf ~/.local/share/fonts/

その後、一旦ログアウトしてログインし直すと設定が反映される。

元の設定に戻したい場合は以下を実行後、ログアウトする。

rm -rf ~/.local/share/fonts/NSCJKaR/ ; rm ~/.config/fontconfig/fonts.conf

カラー絵文字用のフォントの削除は以下を実行する。

rm ~/.local/share/fonts/emojione-android.ttf

  • Noto Sans CJK JPは文字の上下(アセンダ/ディセンダ)の幅が広く、Ubuntuのシステムフォントにするとメニューが間延びした感じになってしまうので、ここではNoto Sans CJK JPの幅をUbuntuフォントに合わせた改造版をインストールしている。

関連


Firefoxのスクロールバーを修正する

Ubuntu 17.10の標準テーマはFirefoxのスクロールバーの表示がバグって細いままになっているため、気になる場合は対策されたテーマをインストールする。

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

sudo echo && wget https://launchpad.net/~sicklylife/+archive/ubuntu/testing/+files/light-themes_16.10+17.10.20171115-0ubuntu1+sicklylife~ppa1_all.deb && sudo dpkg -i light-themes_16.10+17.10.20171115-0ubuntu1+sicklylife~ppa1_all.deb && rm light-themes_16.10+17.10.20171115-0ubuntu1+sicklylife~ppa1_all.deb

その後ログインし直すとFirefoxのスクロールバーが修正される。

元の設定に戻す場合は以下のコマンドを実行後、ログインし直す。

sudo echo && wget https://launchpad.net/~ci-train-ppa-service/+archive/ubuntu/3002/+build/13732144/+files/light-themes_16.10+17.10.20171115-0ubuntu1_all.deb && sudo dpkg -i light-themes_16.10+17.10.20171115-0ubuntu1_all.deb && rm light-themes_16.10+17.10.20171115-0ubuntu1_all.deb

関連


シャットダウンに時間がかかる事がある現象を何とかする

Ubuntuをシャットダウン/再起動しようとした際に、稀に妙に時間がかかることがある。そうならないように設定を変更しておく。

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

sudo sed -i 's/#DefaultTimeoutStopSec=90s/DefaultTimeoutStopSec=10s/g' /etc/systemd/system.conf

その後、Ubuntuを再起動すると設定が反映される。

元の設定に戻す場合は以下を実行する。

sudo sed -i 's/DefaultTimeoutStopSec=10s/#DefaultTimeoutStopSec=90s/g' /etc/systemd/system.conf

systemdがアップデートされた場合の対応

この設定を行った後にsystemdがアップデートされた場合、ソフトウェアの更新を実行すると、変更されている '/etc/systemd/system.conf' を最新バージョンの設定ファイルで置き換えますか?、というダイアログが表示されるので「置き換える」ボタンをクリックしてアップデートした後、再び上記の設定を実行する。

関連


マルチブート環境や仮想マシン上のWindowsの時計がズレるのを防ぐ

環境によってはUbuntuとWindowsを切り替えるたびに時刻が9時間ずれる場合があるので、そうならないように設定を変更する。

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

sudo timedatectl set-local-rtc true

その後、Ubuntuを再起動すると設定が反映される。

Windowsとデュアルブートしている場合は、上記の設定後にWindowsを起動すると時刻がズレているので、一度Windows上で時刻を同期し直せば、その後はズレなくなる。

関連


時刻合わせの設定を変更する

Ubuntuでは時計を正確に保つために ntp.ubuntu.com という海外のサーバーに自動的にアクセスして時刻を合わせている。

サーバーをNICTに変更する場合

時刻を同期するサーバーを日本国内のものに変更したい場合は、自分で設定ファイルを書き換える必要がある。

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

sudo sed -i 's/#NTP=/NTP=ntp.nict.jp/g' /etc/systemd/timesyncd.conf

その後、Ubuntuを再起動すると設定が反映される。

同期が正常に行われているかどうか確認するには以下のコマンドを実行する。

systemctl -l status systemd-timesyncd

関連


updatedbを無効化する

Ubuntuにはlocateという、ファイル名やフォルダ名を検索できるコマンドがインストールされていて、一日一回、自動的にupdatedbコマンドでドライブ内の(ほぼ)全てのファイル/フォルダーをチェックしてデータベースに名前を登録するようになっている。

しかし、ファイル/フォルダーをチェックする際にドライブに対して激しくアクセスするので、例えば真夏の真っ昼間のような必要以上にHDDの温度が上がってしまうような状況や、真冬のパソコン起動直後のHDDの温度がまだ充分に上がりきっていないような状況で、データベースの更新が行われてしまうとHDDの寿命を縮めてしまう(かもしれない)ため、locateコマンドを使用しない場合は無効化しておく。

自動更新の無効化編

locateコマンドを使用する可能性がある場合は、データベースの自動更新のみを無効化しておく。

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

sudo chmod 644 /etc/cron.daily/mlocate

元の設定に戻したい場合は以下を実行する。

sudo chmod 755 /etc/cron.daily/mlocate

アンインストール編

locateを一切使用しない場合はアンインストールしておく。

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

sudo apt remove mlocate

関連


ファイル(ファイルマネージャー)のアドレスバーをテキスト形式にする

ファイルのアドレスバー(ロケーションバー)はボタン形式になっていて、Ctrl + Lキーを押すと編集可能なテキスト形式になるが、常時テキスト形式にしたい場合は設定を変更する。

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

gsettings set org.gnome.nautilus.preferences always-use-location-entry true

ファイルマネージャーのウィンドウを全て閉じて開き直すとアドレスバーがテキスト形式になる。

元に戻す場合は以下を実行する。

gsettings set org.gnome.nautilus.preferences always-use-location-entry false

関連


ショートカットキーを変更する

基本的なショートカットキーは設定 > キーボードで変更できる。

Ctrl + Alt + Backspaceを有効にする

デスクトップがフリーズした場合に備えて強制終了する方法を有効にしておく。

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

sudo dpkg-reconfigure keyboard-configuration

キーボードの設定ウィザードが開始されるので、Tabキーを押して<了解>を選択し、Enterキーを押して設定を進める。最後に X サーバを強制終了するのに Control+Alt+Backspace を使いますか? と表示されるので、←キーを押して<はい>を選択、Enterキーを押す。

備考

このショートカットキーが通用しない場合もあるので、次の二つも覚えておくと、いざという時に役立つかもしれない。

  • Alt + PrintScreen (PrtScr) + R + S + E + I + U + B
  • Alt + PrintScreen (PrtScr) + R + S + E + I + U + O

上記の2つは、AltキーとPrintScreenキーを押しながら、各アルファベットキーを順に押していく事で実行される。

  • Ubuntu 14.04 ではAlt + PrtScr + RAlt + PrtScr + Eは無効化されているらしい。押したらコンソールにDisabledと表示された。
関連

ウィンドウを別のワークスペースに移動するキーを変更する

個人的に使いにくいキーが割り当てられているので変更する。

画面左上の『アクティビティ』をクリック、control centerと入力、表示された設定をクリックして起動し、デバイスをクリック、キーボードをクリック、

  • ウィンドウを上側のワークスペースへ移動する
  • ウィンドウを下側のワークスペースへ移動する

以上の2つのショートカットをクリックして、それぞれ以下に変更する(Ctrlキー、Superキー(Windowsキー)、Altキー、矢印キーを押す)。

  • Ctrl + Alt + Super + ↑
  • Ctrl + Alt + Super + ↓

関連


フォルダーを共有する

LAN内の別のパソコンからUbuntuの共有フォルダーにアクセスしたい場合は共有の設定を行う。

共有したいフォルダーを右クリック、プロパティをクリック、「ローカルネットワーク共有」タブをクリック、このフォルダーを共有するをクリックしてチェックを入れると共有サービスがインストールされていませんというダイアログが表示されるので、「サービスのインストール」ボタンをクリック、「インストール」ボタンをクリックしてインストールする。

インストール完了後、セッションを再起動してくださいというダイアログが表示されるが、再起動せずに「閉じる」ボタンをクリックする。

続けてこのフォルダー内でのファイルの作成・削除を他のユーザーに許可するゲストによるアクセスをクリックしてチェックを入れ、「共有を作成」ボタンをクリック、「自動的にアクセス権を付加する」ボタンをクリックする。最後にウィンドウのタイトルバーのをクリックしてウィンドウを閉じておく。

そのままだと他のパソコンからUbuntuの共有フォルダーにファイル/フォルダーを書き込むとUbuntu側ではアクセス権を取得できないので設定を変更しておく。

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

sudo sed -i s/\;\ \ \ create\ mask\ =\ 0700/\ \ \ create\ mask\ =\ 0666/g /etc/samba/smb.conf

sudo sed -i s/\;\ \ \ directory\ mask\ =\ 0700/\ \ \ directory\ mask\ =\ 0777/g /etc/samba/smb.conf

その後、Ubuntuを再起動すると設定が反映される。


起動するOSの順番を変更する

Windowsなど他のOSとマルチブートしていて、そちらを優先的に起動したい場合は設定を変更する。

以下のページを参考にする。


ドライブの予約領域を変更する ext3/ext4編

ドライブをフォーマットする際にext3/ext4を選んだ場合、容量の5%が使用済みになるので、より多くの領域を使用したい場合は変更しておく。

以下のページを参考にする。


フォントを追加する

インストール方法 手動編

フォントファイルをダブルクリックするとフォントビューアーが起動するので、フォントビューアーのウィンドウの右側にある「インストール」ボタンをクリックすればフォントがインストールされる。

  • フォントファイルのインストール先は~/.local/share/fonts
  • この方法でインストールしたフォントは、インストールしたユーザしか利用できない。全てのユーザで利用したい場合は/usr/local/share/fonts/にフォントファイルをコピーする。

Ubuntuで使えるフリーのオススメ日本語フォント

リポジトリに存在するフォント

M+
森下氏が個人で開発しているゴシック体の日本語フォント。漢字の収録数はやや少なめ。太字(ボールド体)を含む7ウェイトが用意されている。
deb : http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/ubuntu/pool/universe/f/fonts-mplus/fonts-mplus_062-1_all.deb

sudo apt install fonts-mplus

MigMix
M+とIPAゴシックを合成したフォント。太字(ボールド体)付き。等幅フォントも同梱されている。
deb : http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/ubuntu/pool/universe/f/fonts-migmix/fonts-migmix_20150712-1_all.deb

sudo apt install fonts-migmix

MMCedar
M+とモトヤLシーダを合成したフォント。
deb : http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/ubuntu/pool/universe/f/fonts-mmcedar/fonts-mmcedar_20101113a-4_all.deb

sudo apt install fonts-mmcedar

UmePlus
M+と梅フォントを合成したフォント。
deb : http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/ubuntu/pool/universe/f/fonts-umeplus/fonts-umeplus_20161108-1_all.deb

sudo apt install fonts-umeplus

モトヤLマルベリ3等幅
モトヤLシーダ3等幅

モトヤがAndroidに提供した等幅フォント。
deb : http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/ubuntu/pool/universe/f/fonts-motoya-l-maruberi/fonts-motoya-l-maruberi_1.01-4_all.deb
deb : http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/ubuntu/pool/universe/f/fonts-motoya-l-cedar/fonts-motoya-l-cedar_1.01-4_all.deb

sudo apt install fonts-motoya-l-maruberi fonts-motoya-l-cedar

梅フォント
さざなみフォントベースのフォント。
deb : http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/ubuntu/pool/universe/f/fonts-horai-umefont/fonts-horai-umefont_670-2_all.deb

sudo apt install fonts-horai-umefont

手動でインストールする必要があるフォント

Koruri
M+とOpen Sansを合成したフォント。太字(ボールド体)を含む5ウェイトが用意されている。

Kazesawa
M+とSource Sans Proを合成したフォント。太字(ボールド体)を含む6ウェイトが用意されている。

Ricty
InconsolataとMigu 1Mを合成したプログラミング用の等幅フォント。太字(ボールド体)付き。自分で合成する必要があるが、公式ページやREADMEに手順が書いてあるので割と簡単にできる。

IPAモナーフォント
旧IPAフォントをAAがずれないように調整したフォント

Desiete角ゴシック
源ノ角ゴシックの派生フォント。太字(ボールド体)を含む3ウェイトが用意されている。

源真ゴシック
源ノ角ゴシックの派生フォント。太字(ボールド体)を含む7ウェイトが用意されている。また、等幅バージョンとプロポーショナルバージョンを含む3バージョンが同梱されている。

関連


フォントを変更する

前準備

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄tweakと入力、表示されたGNOME Tweaksをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install gnome-tweak-tool

設定

画面左上の『アクティビティ』をクリック、tweakと入力、表示されたTweaksをクリックして起動し、フォントをクリック、以下の項目をクリックして変更する。

  • ウィンドウタイトル
  • インターフェース
  • ドキュメント
  • 等幅
  • FlashやJavaなどの文字を変更したい場合はfonts.confを作成する必要がある。

デフォルトのフォントを変更する fonts.conf編

~/.config/fontconfig/fonts.confを作成/編集することで、serif/sans-serif/monospaceに割り当てられるフォントを変更したり、複数のフォントを合成したりできる。

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下を実行する。

mkdir ~/.config/fontconfig && gedit ~/.config/fontconfig/fonts.conf

テキストエディターが起動するので設定を記述する。設定ファイルの書式は、以下のファイルを参考にする。

  • /etc/fonts/conf.d/65-fonts-takao-pgothic.conf
  • /etc/fonts/conf.d/65-fonts-takao-gothic.conf
  • /etc/fonts/conf.d/65-fonts-takao-mincho.conf

利用できるフォント一覧は以下のコマンドで表示できる。

fc-list

Sans-Serif、Serif、Monospaceに割り当てられたフォントを調べるには、端末で以下のコマンドを実行する。

fc-match sans:lang=ja

fc-match serif:lang=ja

fc-match monospace:lang=ja

以下、サンプル。

<?xml version="1.0"?>
<!DOCTYPE fontconfig SYSTEM "fonts.dtd">
<fontconfig>
  <match target="pattern">
    <test qual="any" name="family">
      <string>Ubuntu Mono</string>
    </test>
    <edit name="family" mode="prepend" binding="strong">
      <string>Ubuntu Mono</string>
      <string>TakaoGothic</string>
      <!-- Ubuntu Mono と TakaoGothic を合成 -->
    </edit>
  </match>
  <match target="font">
    <edit mode="assign" name="embeddedbitmap">
      <bool>false</bool>
    </edit>
  </match>
</fontconfig>

関連


サウンドデバイスを設定する

サウンドカードが複数ある場合(ビデオカードのHDMIを含む)、設定を変更しないと音が出ない場合がある。

画面左上の『アクティビティ』をクリック、control centerと入力、表示された設定をクリックして起動し、サウンドをクリック、「出力」タブで対象のデバイスをクリック、「スピーカーのテスト」ボタンで音が出るか確認する。

設定直後は出なくても、再起動すると音が出ることもある(経験談)。

それでも駄目な場合は、端末でalsamixerコマンドを実行して設定を変更すると、出るかもしれない。

USBオーディオを使用している場合、「音響効果」タブをクリック、警告音の音量を小さくしておいた方がいいかもしれない。

関連


音量をログイン時に調節する

一部のサウンドデバイスでは、Ubuntuを再起動するたびに音量が最大になる不具合が出る場合があるので、ログイン時に音量を変更するようにする。

画面左上の『アクティビティ』をクリック、sessionと入力、表示された自動起動するアプリケーションをクリックして起動し、「追加」ボタンを押して、コマンドの欄に以下のように入力して保存する。

pactl set-sink-volume デバイス名 音量

デバイス名と音量は環境によって異なる。音量の上限は多分65535。

以下は私が使用している設定。USBオーディオなので、音量は22829が下限。

pactl set-sink-volume alsa_output.usb-0d8c_C-Media_USB_Headphone_Set-00-Set.analog-stereo 22829

デバイス名の確認は、pactl listというコマンドでできる。このコマンドの出力中にある、Sink #数字がデバイス番号で、その2行下に出力されるName:の部分に対応するデバイス名が表示される。出力される行が多いため、テキストエディター等で開くと見やすい。

pactl list | leafpad

Sink #1
        State: SUSPENDED
        Name: alsa_output.usb-0d8c_C-Media_USB_Headphone_Set-00-Set.analog-stereo
        Description: Audio Adapter アナログステレオ
        Driver: module-alsa-card.c
        Sample Specification: s16le 2ch 44100Hz
        Channel Map: front-left,front-right
        Owner Module: 5
        Mute: no
        Volume: 0:  35% 1:  35%
                0: -27.38 dB 1: -27.38 dB
                balance 0.00
        Base Volume: 100%
                     0.06 dB

関連

インストールするソフト

VLC

WindowsやMacでも使えるメディアプレイヤー。

インストール方法

GUIでインストールする場合

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄vlcと入力、表示されたVLCメディアプレイヤーをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install vlc

関連


mpv

軽快なメディアプレイヤー。MPlayer2からの派生。

インストール方法

GUIでインストールする場合

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄mpvと入力、表示されたmpv Media Playerをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install mpv

関連


GNOME MPV

軽快なメディアプレイヤー。mpvのフロントエンド。

インストール方法

GUIでインストールする場合

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄mpvと入力、表示されたGNOME MPVをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install gnome-mpv

関連


SMPlayer

Windows/Linux用のメディアプレイヤー。MPlayer/mpvのフロントエンド。

インストール方法

GUIでインストールする場合
ppaの追加

より新しいバージョンを利用したい場合は、まず、ppaを追加するためのdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

「インストール」ボタン「削除」ボタンに変化したら、そのまま「削除」ボタンをクリック、表示されたダイアログの「削除」ボタンをクリックしてアンインストールする。

次に、画面左上の『アクティビティ』をクリック、updateと入力、表示されたソフトウェアの更新をクリックして起動し、リポジトリ情報をアップデートする。

GUIでインストール

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄smpと入力、表示されたSMPlayerをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo add-apt-repository -y ppa:rvm/smplayer

sudo apt update

sudo apt install smplayer

関連


Audacious

軽快な音楽プレーヤー。

インストール方法

GUIでインストールする場合

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄audaciousと入力、表示されたAudaciousをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install audacious

外観を旧バージョンに戻す場合

起動直後のGTKインターフェースからWinamp風のインターフェースに変更したい場合は、メニューバーのファイル > 設定をクリック、設定ウィンドウが表示されるので外見インターフェイスプラグインをクリックしてWinamp クラシックインターフェイスに変更する。

そのままだと日本語の曲名などが表示されないので、その下にあるビットマップフォントを使用する (ASCII のみ対応)をクリックしてチェックを外し、プレイヤプレイリストのフォントとサイズを任意のものに変更する。

関連


EasyTAG

ID3タグエディタ。

インストール方法

GUIでインストールする場合

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄tagと入力、表示されたEasyTAGをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install easytag

関連


Viewnior

軽快な画像ビューアー。

インストール方法

GUIでインストールする場合

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄viewniorと入力、表示されたViewniorをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install viewnior

設定

関連付けの変更

jpgやpngなどの画像ファイルを右クリックしてプロパティをクリック、プロパティウィンドウが表示されるので「開き方」タブをクリック、一覧にあるViewniorをクリック、「デフォルトに設定する」ボタンをクリックする。

マウスホイールで次の画像を表示したい場合

Viewniorのツールバーの右側にある「歯車」ボタンをクリック、設定をクリック、「動作」タブをクリック、マウスホイール画像をズームから画像を移動に変更する。

関連


XnViewMP

WindowsやMacでも使える画像ビューアー。

インストール方法

公式サイトのダウンロードページから64ビット用のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

関連


nomacs

WindowsとLinuxで使える画像ビューアー。

インストール方法

GUIでインストールする場合
ppaの追加

より新しいバージョンを利用したい場合は、まず、ppaを追加するためのdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

「インストール」ボタン「削除」ボタンに変化したら、そのまま「削除」ボタンをクリック、表示されたダイアログの「削除」ボタンをクリックしてアンインストールする。

次に、画面左上の『アクティビティ』をクリック、updateと入力、表示されたソフトウェアの更新をクリックして起動し、リポジトリ情報をアップデートする。

GUIでインストール

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄nomacsと入力、表示されたNomacsをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo add-apt-repository ppa:nomacs/stable

sudo apt update

sudo apt install nomacs

設定

nomacsを初めて起動すると言語を選択するウィンドウが表示されるので、日本語を選択、「OK」ボタンをクリックした後、nomacsを再起動するとUIが日本語化される。

関連


gThumb

画像ビューアー。

インストール方法

GUIでインストールする場合

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄gthumbと入力、表示されたgThumbをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install gthumb

関連


GIMP

画像編集・加工ソフト。

インストール方法

GUIでインストールする場合
ppaの追加

より新しいバージョンを利用したい場合は、まず、ppaを追加するためのdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

「インストール」ボタン「削除」ボタンに変化したら、そのまま「削除」ボタンをクリック、表示されたダイアログの「削除」ボタンをクリックしてアンインストールする。

次に、画面左上の『アクティビティ』をクリック、updateと入力、表示されたソフトウェアの更新をクリックして起動し、リポジトリ情報をアップデートする。

GUIでインストール

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄gimpと入力、表示されたGIMP (GNU Image Manipulation Program)をクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo add-apt-repository -y ppa:otto-kesselgulasch/gimp

sudo apt update

sudo apt install gimp

関連


nautilus-image-converter

選択した画像を右クリックからリサイズ/回転するツール。

インストール方法

GUIでインストールする場合

以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install nautilus-image-converter

関連


Google Chrome

Google製のWebブラウザー。

インストール方法

Googleの配布ページからdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

インストールすると自動的にリポジトリが追加されるので、アップデートマネージャーで最新版にアップデート出来る。

関連


Chromium

Google Chromeのベースとなっているブラウザー。

インストール方法

GUIでインストールする場合

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄chromiumと入力、表示されたChromium ウェブ・ブラウザをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install chromium-browser

Flashプラグインのインストール

ChromiumにはFlashプラグインが同梱されておらず、そのままではFlash動画を再生できない。以下を参考にする。

関連


Firefox用アドオン(拡張機能)

  • Firefox 57から仕様変更により多数の拡張機能が利用できなくなるようなので注意。

Firefox 57以降対応の拡張機能

JavaScript Toggle On and Off (JavaScriptの有効/無効を切り替えるボタン)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/javascript-toggler/

New Tab Override (新しいタブを開いた時に表示するページを変更)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/new-tab-override/

Gesturefy (マウスジェスチャー)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/gesturefy/

Foxy Gestures (マウスジェスチャー)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/foxy-gestures/

古い拡張機能

FireGestures (マウスジェスチャー)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/firegestures/

FlashBlock (Flashの表示を抑止)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/flashblock/

Disable Ctrl-Q Shortcut (Ctrl + Qを無効化)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/disable-ctrl-q-shortcut/

ScrapBook (Webページ保存)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/scrapbook/

PrefBar (設定を切り替えるツールバー)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/prefbar/

QuickJava (JavaScript/Java/Flash/Cookieなどをオン/オフするボタン)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/quickjava/

Click&Clean (履歴を消去するウィンドウを表示するボタン)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/clickclean/

User Agent Switcher (ユーザーエージェントを切り替える)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/user-agent-switcher/

Pearl Crescent Page Saver Basic (表示しているページをキャプチャー)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/pagesaver/


Java (Oracle Java)

Javaアプリを動かすのに必要なランタイム。

  • ダウンロード速度が妙に遅い時があるので、時間に余裕がある時にインストールした方がいいかもしれない。

インストール方法

GUIでインストールする場合

まず、ppaを追加するためのdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

「インストール」ボタン「削除」ボタンに変化したら、そのまま「削除」ボタンをクリック、表示されたダイアログの「削除」ボタンをクリックしてアンインストールする。

次に、画面左上の『アクティビティ』をクリック、updateと入力、表示されたソフトウェアの更新をクリックして起動し、リポジトリ情報をアップデートする。

そして、以下の文字列のどちらかをコピーする。

apturl apt:oracle-java8-installer
apturl apt:oracle-java9-installer

Alt + F2キーを押すとダイアログが表示されるので、入力欄を右クリックして上記の文字列を貼り付け、Enterキーを押す。

ソフトウェアの追加インストールを行いますか?というウィンドウが表示されるので「インストール」ボタンをクリックする。

インストール中に oracle-java*-installer を設定しています というウィンドウが表示されるので、そのウィンドウの下の方にあるDo you accept the Oracle Code license terms?をクリックしてチェックを入れ、「進む」ボタンをクリックする。

コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo add-apt-repository -y ppa:webupd8team/java

sudo apt update

sudo apt install oracle-java8-installer

sudo apt install oracle-java9-installer

インストール中、ライセンスについて聞かれるので、Tabキーを使って了解はいを選択し、Enterキーを押す。

関連


wine

一部のWindows用ソフトを動作させることができるツール。

インストール方法

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install wine-stable winetricks

関連


qpdfview

タブ型PDFビューアー。

インストール方法

GUIでインストールする場合
日本語化(ppaの追加)

qpdfviewを日本語で使いたい場合は、まず、ppaを追加するためのdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

「インストール」ボタン「削除」ボタンに変化したら、そのまま「削除」ボタンをクリック、表示されたダイアログの「削除」ボタンをクリックしてアンインストールする。

次に、画面左上の『アクティビティ』をクリック、updateと入力、表示されたソフトウェアの更新をクリックして起動し、リポジトリ情報をアップデートする。

GUIでインストール

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄qpdfviewと入力、表示されたqpdfviewをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo add-apt-repository ppa:sicklylife/ppa

sudo apt update

sudo apt install qpdfview

関連付けの変更

PDFファイルを右クリックしてプロパティをクリック、プロパティウィンドウが表示されるので「開き方」タブをクリック、一覧にあるqpdfviewをクリック、「デフォルトに設定する」ボタンをクリックする。

関連


Foxit Reader

WindowsやMacでも使えるPDFビューアー。

ダウンロード

公式サイトのダウンロードページFree Downloadと書かれた所をクリックしてダウンロードする。ファイル形式はtar.gzとなっている。

インストール方法

一般ユーザー編

ダブルクリックで簡単にインストール出来る。ただし、インストールしたユーザーしか使えない。

ダウンロードしたファイルを右クリックして展開、出てきたrunファイルをダブルクリックするとWindowsのようなインストーラーが起動するのでそれをクリックしてインストールする。

  • インストールされる場所は~/bin~/opt
管理者権限編

端末を使ってのインストールになるが、全てのユーザーでFoxit Readerを使用することが出来る。

ダウンロードしたファイルを右クリックして展開した後、そのフォルダーの何もない所を右クリック、端末で開くをクリックして端末を起動し、以下を実行する。

sudo apt install gksu

gksudo ./FoxitReader*.run

Windowsのようなインストーラーが起動するのでそれをクリックしてインストールする。

  • インストールされる場所は/bin/opt

起動方法

自動的に関連付けが変更されるので、PDFファイルをダブルクリックすると起動する。

関連


Leafpad

Windowsのメモ帳に似た軽量テキストエディター。geditより軽く、文字コードの認識に優れる。

インストール方法

GUIでインストールする場合

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄leafpadと入力、表示されたLeafpadをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install leafpad

関連付けの変更

テキストファイルを右クリックしてプロパティをクリック、プロパティウィンドウが表示されるので「開き方」タブをクリック、一覧にあるLeafpadをクリック、「デフォルトに設定する」ボタンをクリックする。


Geany

コード補完機能が付いたエディター。

インストール方法

コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install geany geany-plugins

関連


jEdit

プログラマー向けのJava製テキストエディター。

インストール方法

ダウンロードページからdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

設定

jEditのメニューバーのユーティリティ > グローバル オプションをクリックして設定ウィンドウを開き、設定を変更する。以下は設定例。

外観をクリック、システムトレイアイコンを表示をクリックしてチェックを外す。フォントの種類とサイズを変更する。フォントの変更はjEditを再起動しないと設定が反映されない。IPAモナー UIゴシックが見やすいような気がする。

編集をクリック、タブ幅インデント幅を8から4に変更する。

エンコーディングをクリック、代替エンコーディング(複数可)の欄にwindows-31jと入力する(Windowsで作成した文字コードがシフトJISなファイルを開くのに必要)。

ガターをクリック、ガターを表示行番号をクリックしてチェックを入れる。ガターフォントを変更する。

プラグインマネージャをクリック、「ミラーリストを更新」ボタンを押して、AsiaJapanなミラーを選択する。

保存&バックアップをクリック、バックアップの最大数0にする。

テキストエリアをクリック、アンチエイリアス スムーズフォントstandardにする。最終行末を隠す (あれば)をクリックしてチェックを外す。開いているすべてのバッファから単語補完をクリックしてチェックを入れる。テキストフォントを変更する(MMCedarが輪郭濃くて見やすいような気がする)。

タブ機能が欲しい場合は、jEditのメニューバーのプラグイン > プラグイン マネージャをクリックしてウィンドウを開き、「インストール」タブFilterの欄にtabと入力、BufferTabsをクリックしてチェックを入れ、「インストール」ボタンをクリックする。

HTMLの補完機能が欲しい場合は、jEditのメニューバーのプラグイン > プラグイン マネージャをクリックしてウィンドウを開き、「インストール」タブFilterの欄にhtmlと入力、XMLをクリックしてチェックを入れ、「インストール」ボタンをクリックする。

jEditのプラグインは自動的にアップデートされたりしないので、たまに「アップデート」タブで更新をチェックしておく。

関連


Meld

差分ビューアー。

インストール方法

以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

関連


FSlint

ファイル整理ソフト。重複ファイルや空フォルダー、無効なシンボリックリンクなどを検出できる。

インストール方法

以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

関連


BleachBit

不要ファイル削除ツール。

インストール方法

GUIでインストールする場合
ppaの追加

より新しいバージョンを利用したい場合は、まず、ppaを追加するためのdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

「インストール」ボタン「削除」ボタンに変化したら、そのまま「削除」ボタンをクリック、表示されたダイアログの「削除」ボタンをクリックしてアンインストールする。

次に、画面左上の『アクティビティ』をクリック、updateと入力、表示されたソフトウェアの更新をクリックして起動し、リポジトリ情報をアップデートする。

GUIでインストール

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄bleachと入力、表示されたBleachBitをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo add-apt-repository ppa:sicklylife/ppa

sudo apt update

sudo apt install bleachbit

関連



Thunar

フォルダーのツリー表示が可能なXfce用のファイルマネージャー。一括リネーム機能付き。

  • 余談だがUbuntu標準のファイルマネージャーであるNautilusにも一括リネーム機能が搭載されるようになった。

インストール方法

GUIでインストールする場合

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄thunarと入力、表示されたThunar ファイルマネージャーをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install thunar

関連


Double Commander

WindowsやMacでも使える二画面タブ型ファイラー。

インストール方法

GUIでインストールする場合

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄doubleと入力、表示されたDouble Commanderをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install doublecmd-gtk

関連


jFD2

FD風のJava製ファイラー。Oracle Javaの使用を推奨。

インストール方法

以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

Dockアイコンの修正

Dockのアイコンが二重に表示される可能性があるので、端末で以下を実行して対策しておく。

echo 'StartupWMClass=com-nullfish-app-jfd2-Launcher' | sudo tee -a /usr/share/applications/jfd2.desktop

基本的な設定など

jFD2を起動してメニューバーのオプション > オプションをクリックして設定ウィンドウを開く。

「表示」タブのフォントの「変更」ボタンをクリック、任意の等幅フォントに変更する(プロポーショナルフォントを指定すると表示がズレる)。ルックアンドフィールMetalにすると少しだけ動作が軽くなるが、フォントが小さかったりアンチエイリアスが汚かったりするので、それらが気になる場合はプラットフォームネイティブにしておく。ルックアンドフィールの変更は、jFD2を再起動しないと適用されない。

「パス」タブをクリック、エディターの欄を任意のもの(geditなど)に変更する。その際、シェルを使用するをクリックしてチェックを入れておく。これで、Eキーを押すことでファイルをエディターに渡すことが出来る。

「パス」タブ関連付け呼び出しコマンドディレクトリオープンコマンドの欄を以下に変更する。

/usr/bin/gvfs-open "{0}"

これで、Zキーを押すことで、ファイルを関連付けられたアプリケーションで開けるようになる。

「パス」タブシェルの欄は以下に変更する。

/usr/local/bin/jfd2-open $C

「パス」タブアプリケーション用シェルの欄は以下に変更する。

/usr/local/bin/jfd2-open $A $B

「ファイルシステム」タブをクリック、ZIPファイル名のエンコーディング(読み込み)の欄をJISAutoDetectからWindows-31Jに変更すると、Windowsで作成した日本語を含むzipファイルを、より文字化けしにくく出来る(ただしEUC_JPが文字化けするようになるらしい)。

「その他」タブをクリック、テキストビューアを編集可能にする(Linux版Javaのバグ対策用)をクリックしてチェックを入れる。

  • gnome-openはデフォルトではインストールされなくなったので、代わりにgvfs-openを使う。
  • jfd2-openは、jFD2のバグを回避するためのツール。
    • jFD2には、ファイル名やパスにシェルの特殊文字が含まれていると、そのファイルをZキーや外部コマンドで開くことが出来ない、というバグがある。
    ただしjfd2-openには、連続した半角スペース含むファイルを開くことが出来ない、というバグがあるので注意。ソースコードはこちら

ショートカットキーを追加する

LinuxのjFD2ではCtrl + Tabでタブの切り替えが出来ないので、~/.jfd2_user/conf/keys.xmlを新規作成し、以下のタグを追加して、代わりにCtrl + Ctrl + PageUpPageDownでタブの切り替えが出来るようにする。

mkdir -p ~/.jfd2_user/conf

gedit ~/.jfd2_user/conf/keys.xml

以下をコピー&ペーストして保存する。

<?xml version="1.0"?>
<commandmaps version="20091022">

    <!-- ctrl + ←→ をタブの切り替えに割り当てる -->
    <commandmap name="prev_tab">
        <key name="VK_LEFT" ctrl="true"/>
    </commandmap>
    <commandmap name="next_tab">
        <key name="VK_RIGHT" ctrl="true"/>
    </commandmap>

    <!-- ctrl + PageUp PageDown をタブの切り替えに割り当てる -->
    <commandmap name="prev_tab">
        <key name="VK_PAGE_UP" ctrl="true"/>
    </commandmap>
    <commandmap name="next_tab">
        <key name="VK_PAGE_DOWN" ctrl="true"/>
    </commandmap>

    <!-- 二画面モードを無効化するために alt + ↑↓ の割り当てを変更する -->
    <commandmap name="go-parent">
        <key name="VK_UP" alt="true"/>
    </commandmap>
    <commandmap name="open">
        <key name="VK_DOWN" alt="true"/>
    </commandmap>

    <!-- 二画面モードを無効化するために ctrl + M の割り当てを変更する -->
    <commandmap name="new_tab">
        <key name="VK_M" ctrl="true"/>
    </commandmap>

    <!-- \キーで/に移動するのを無効化する -->
    <commandmap name="go-parent">
        <key name="VK_BACK_SLASH"/>
    </commandmap>

</commandmaps>

外部コマンドを設定する

jFD2には外部コマンドという、Altキーを押しながらアルファベットキーを押すことで他のアプリケーションを起動したり、ファイルを渡したり出来る便利な機能があるので設定しておく。

nautilus-open-terminalと同じような事が出来るようにする

jFD2のメニューバーのオプション > 外部コマンドをクリックして設定ウィンドウを開き、アルファベットのTの欄をクリック、タイトルにgnome-terminalと入力、シェルコマンドのシェルを使用するをクリックしてチェックを入れ、コマンドの欄に以下を入力する。

gnome-terminal $P $R

その後、コマンドの欄と作業ディレクトリの欄を一回ずつクリックし、「OK」ボタンをクリックする。これでAlt + Tを押すとカレントディレクトリを端末で開くことが出来る。

  • コマンドの欄と作業ディレクトリの欄を最低一回はクリックしないと、設定が保存されないバグがある。
  • ファイル名やファイルパスに$が含まれている場合、ファイルを渡せないバグがある点に注意。
選択したファイルをGIMPで開く

アルファベットのGの欄をクリック、タイトルにgimpと入力、シェルコマンドのシェルを使用するをクリックしてチェックを入れ、コマンドの欄に以下を入力する。

gimp $F $R

これで、jFD2で選択しているファイルをAlt + GでGIMPに渡すことができる。

こんな具合にコマンド欄を色々変えることで、色んなアプリケーションにファイルを渡せるようになる。

関連


Ubuntu Tweak

システムツール。

  • すでに開発は終了しており、新しいUbuntuには対応していない機能もあるので注意。
  • 起動はするものの、17.10ではまともに動作しないようです。

インストール方法

以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

  • オリジナルのUbuntu Tweakは依存関係の問題でUbuntu 16.04以降にインストールできません。上記のdebファイルはインストールできるように修正したカスタム版です。
  • オリジナルのソースコードは以下のページにあります。
  • カスタム版のソースコードを確認したい場合は、ダウンロードしたdebファイルを右クリックして展開して下さい。Ubuntu TweakはPythonで書かれています。

関連


Tweaks

GNOME3の設定ツール。

インストール方法

GUIでインストールする場合

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄tweakと入力、表示されたGNOME Tweaksをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install gnome-tweak-tool


KeePassXC

WindowsやMacでも使えるパスワード管理ソフト。

インストール方法

以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

関連


GSmartControl

HDDやSSDのS.M.A.R.T.をチェックするためのツール。

gnome-disksでS.M.A.R.T.を取得できない場合、代わりにこれを使う。

インストール方法

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄gsmartと入力、表示されたGSmartControlをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install gsmartcontrol

関連



GPaste

GNOMEデスクトップ用のクリップボード拡張アプリ。

前準備

2017年10月20日21時20分以前に、この項目に書かれてあった方法でインストールした場合は、Firefoxで以下のページにアクセスし、

GPaste Integrationの右側にある「✕」ボタンをクリックして拡張機能をアンインストールする。

インストール方法

GUIでインストールする場合

まず、ppaを追加するためのdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

「インストール」ボタン「削除」ボタンに変化したら、そのまま「削除」ボタンをクリック、表示されたダイアログの「削除」ボタンをクリックしてアンインストールする。

次に、画面左上の『アクティビティ』をクリック、updateと入力、表示されたソフトウェアの更新をクリックして起動し、リポジトリ情報をアップデートする。

そして、以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo add-apt-repository ppa:sicklylife/ppa

sudo apt update

sudo apt install gnome-shell-extensions-gpaste

起動方法

インストールが終わったら、一旦ログアウトしてログインし直す。

画面左上の『アクティビティ』をクリック、gpasteと入力、表示されたGPasteをクリックする。

もしくはCtrl + Alt + Gを押すとウィンドウが開く。

  • インストールすると自動的にデーモンが起動するようになる。

設定

GPasteのヘッダーバーのをクリックすると設定を変更できる。

GNOME Shellの拡張機能を有効にする

をクリック、GNOME Shell 拡張機能を有効にするがオフになっている場合はクリックしてオンにしておく。これでCtrl + Alt + Hを押すことで検索欄付きの履歴一覧が表示される。

キーボードショートカットを変更する

をクリック、ショートカットをクリックするとショートカットキーを変更できる。パスワードとしてマークするショートカットはGNOME Shellの他のショートカットと被っているので、利用する場合は変更しておく。

アンインストールする場合

GPasteをアンインストールしたい場合は以下のdebファイルをダウンロード、

ダブルクリックして「インストール」ボタンをクリックした後、「削除」ボタンをクリック、表示されたダイアログの「削除」ボタンをクリックする。その後ログアウトするかGNOME Shellを再起動すると設定が反映される。

関連


CopyQ

WindowsやMacでも使えるクリップボード拡張ソフト。

インストール方法

公式サイトのリリースページから64ビット用のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

設定

ログイン時に自動起動するようにする

まず、設定に必要なTewaksというツールをインストールする。

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄tweakと入力、表示されたGNOME Tweaksをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。

画面左上の『アクティビティ』をクリック、tweakと入力、表示されたTweaksをクリックして起動し、スタートアップアプリケーションをクリック、「+」ボタンをクリック、CopyQをクリック、「追加」ボタンをクリックする。

関連


System-monitor

トップバーにグラフ形式で表示されるシステムモニター。

前準備

設定に必要なTewaksというツールをインストールする。

GUIでインストールする場合

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄tweakと入力、表示されたGNOME Tweaksをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install gnome-tweak-tool

インストール方法

以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストールする。

インストールした後、一旦ログアウトしてログインし直す。

設定

画面左上の『アクティビティ』をクリック、tweakと入力、表示されたTweaksをクリックして起動し、拡張機能をクリック、System-monitorの右側にあるボタンをクリックして「オン」にすると、トップバーにシステムモニターが表示される。また、その隣にある「歯車」ボタンをクリックすると設定ウィンドウが表示される。

System-monitorのアイコンを非表示にする

初期設定ではグラフの左側にアイコンが表示されているので、邪魔だと思う場合はアイコンを表示をクリックしてチェックを外す。

グラフを小さくする

初期設定では各グラフの幅の値が100になっているので、好きな値に変更する(ちなみに私は30にしている)。

表示をコンパクトにする

コンパクトに表示にチェックを入れるとグラフがややコンパクトになる。チェックを入れても反映されない場合は一旦ログアウトする。ただし、この設定だとグラフをクリックした際に表示されるメニューが見づらくなるので注意。

アンインストールする場合

System-monitorをアンインストールしたい場合は以下のdebファイルをダウンロード、

ダブルクリックして「インストール」ボタンをクリックした後、「削除」ボタンをクリック、表示されたダイアログの「削除」ボタンをクリックする。その後ログアウトするかGNOME Shellを再起動すると設定が反映される。

関連


GKrellM

システムモニター。

インストール方法

コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install gkrellm


Conky

デスクトップに貼り付く軽量なシステムモニター。

以下のページを参考にする。

Ubuntu 13.04以降では、hddtempはインストールしただけではデーモンが起動しないようになっているので、conkyにHDDの温度を表示したい場合は、hddtempをインストールした後、以下を実行する必要がある。

sudo sed -i 's/RUN_DAEMON="false"/RUN_DAEMON="true"/g' /etc/default/hddtemp

sudo /etc/init.d/hddtemp start

関連


Synaptic パッケージマネージャー

aptのフロントエンド。

  • Wayland環境では起動しない。

インストール方法

GUIでインストールする場合

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄synapticと入力、表示されたSynaptic Package Managerをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install synaptic


Y PPA Manager

ppa管理ソフト。

  • Wayland環境では起動しない。

ppaの追加とアプリのインストールをコマンドで行う場合

sudo add-apt-repository -y ppa:webupd8team/y-ppa-manager

sudo apt update

sudo apt install -y y-ppa-manager

関連


ppa-purge

追加したppaを削除し、ppaから提供されていたソフトウェアのバージョンを元に戻すツール。

インストール方法

コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install ppa-purge

使い方

以下、一例。

sudo ppa-purge ppa:webupd8team/gthumb


gFTP

FTPクライアント。

インストール方法

GUIでインストールする場合

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄gftpと入力、表示されたgFTPをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install gftp


FileZilla

WindowsやMacでも使えるFTP/FTPS/SFTPクライアント。

インストール方法

GUIでインストールする場合

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄filezillaと入力、表示されたFileZillaをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install filezilla

忍者ホームページでFTPSを利用する

FileZillaのメニューバーのファイル > サイト マネージャをクリックしてウィンドウを開き、「新しいサイト」ボタンをクリック、名前を入力した後、ホスト(H):の欄にftpのアドレスを入力、プロトコル(T)はFTPのまま変更せず、暗号化(E)明示的なFTP over TLSが必要に変更、ログオンの種類(L):を匿名から通常に変更し、ユーザ名パスワードを入力した後、「接続」ボタンをクリックする。不明な証明書というウィンドウが表示されるので、「OK」ボタンをクリックすればFTPSで接続される。


GnuCash

家計簿としても(一応)使える、中小企業向け財務管理ソフト。使用には簿記の知識が必要。

インストール方法

GUIでインストールする場合

Dockのソフトウェアをクリックして起動し、ウィンドウの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄gnucashと入力、表示されたGnuCashをクリック、「インストール」ボタンをクリックする。

  • Ubuntu 17.10のソフトウェアは少々バグっているため、検索結果が表示されない事がある。何も表示されない場合はソフトウェアのウィンドウのサイズを変更(最小化や最大化など)すれば検索結果が表示されるようになる。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install gnucash


xfsprogs

XFS ファイルシステム管理用ユーティリティ。

インストール方法

コマンドを使ってインストールする場合は以下を実行する。

sudo apt install xfsprogs

注意点

  • Linux Kernel 3.7から32bit環境でもinode64がデフォルトになったらしい。/proc/mountsで確認できる。以前の環境と互換性を保ちたい場合はinode32オプションを使えばいいらしい。
  • XFSの標準のiノードサイズは256バイトになっているが、ACLを利用する場合はmkfsする際に512バイト以上にしないと性能が出ないらしい。iノードサイズの上限は2048バイト(ただしブロックサイズの半分以下である必要があるらしい)。

関連


build-essential

コンパイラ、ライブラリなど。

sudo apt install build-essential libgtk2.0-dev


snowcp

ベリファイ機能の付いたコピーツール。

インストール方法

配布ページからファイルをダウンロードして展開し、debファイルをダブルクリックしてインストールする。

その他








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