最終更新 : 2019年10月30日 22:05 (更新履歴)

Ubuntu 19.10をインストールした直後に行う設定 & インストールするソフト

  1. 初めてログインした際の一番最初の設定
  2. 更新を確認する
  3. ソフトウェアのダウンロード元を変更する
  4. 自動アップデートを無効化する
  5. アプリの未訳部分を日本語化する
  6. 日本語を入力できるようにする
  7. ビデオカードのドライバーをインストールする Radeon編
  8. ビデオカードのドライバーをインストールする GeForce編
  9. ファイアーウォールを有効にする
  10. Dockのサイズと表示位置を変更する
  11. ディスプレイの電源が自動的にオフにならないようにする
  12. 画面が自動的にロックされないようにする
  13. DockのAmazonを削除する
  14. Dockのヘルプを削除する
  15. Firefoxで表示できるカラー絵文字の種類を増やす
  16. 文字がはみ出るバグに対応する
  17. ウィンドウスイッチャーが上下に広がるバグに対応する
  18. Firefoxの設定を変更する
  19. テキストエディターの設定を変更する
  20. コーデック等をまとめてインストールする
  21. Flashプラグインをインストールする
  22. Japanese Teamのパッケージリポジトリを追加する
  23. LibreOfficeをアップグレードする
  24. 設定ツール (Tweaks) をインストールする
  25. ワークスペースの数を固定する
  26. 時刻の表示を変更する
  27. タイトルバーのボタンを左側に移動させる
  28. ウィンドウが自動的に最大化しないようにする
  29. Super + Tabを現在のワークスペース限定にする
  30. GNOME Shell拡張機能をインストールできるようにする
  31. Alt + Tabのポップアップが表示されるまでの間を無くす
  32. トップバーの時計を右側に移動させる
  33. 画面中央上部に表示されるポップアップ通知を右上や右下に移動させる
  34. トップバーのアイコンの間隔を狭くする
  35. トップバーからホームフォルダーなどにアクセスできるようにする
  36. トップバーからワークスペースを切り替えられるようにする
  37. ワークスペース切り替え時のポップアップを非表示にする
  38. 体感速度を向上させる
  39. アニメーションを無効にする
  40. Dockをトップバーに統合する
  41. CapsLockキーを押すと日本語入力が有効になるのを無効化する
  42. CapsLockキーを押しただけでCapsLockがオンになるのを無効化する
  43. 日本語入力切り替え時にトップバーのアイコンが動く現象に対応する
  44. 日本語入力用の辞書を追加する
  45. HDDを追加する
  46. 『デスクトップ』『ドキュメント』などの日本語フォルダー名を英語表記にする
  47. 右クリックメニューから空のドキュメントを作成できるようにする
  48. シャットダウンに時間がかかる事がある現象を何とかする
  49. マルチブート環境や仮想マシン上のWindowsの時計がズレるのを防ぐ
  50. 時刻合わせの設定を変更する
  51. ファイル (ファイルマネージャー) のアドレスバーをテキスト形式にする
  52. ショートカットキーを変更する
  53. フォルダーを共有する
  54. 起動するOSの順番を変更する
  55. フォントを追加する
  56. フォントを変更する
  57. 音量をログイン時に調節する

メディアプレイヤー

音楽ファイル編集

画像ビューアー

画像編集

Webブラウザー関連

PDFビューアー

テキスト関連

システムクリーナー

設定ツール

ユーティリティ

システムモニター

パッケージ管理

未分類

初めに

このページについて

このページは、Ubuntu Desktop 19.10に関する設定や日本語化、アプリケーションのインストール方法などをまとめたページです。

本文中のこのようになっている部分はメニューやメニューパスを表し、このようになっている部分はフォルダー名やフォルダーパスを、このようになっている部分はショートカットキー (キーボードショートカット) を表します。

以下はコマンドなど、端末に入力する内容を表します。

ここにコマンドを書く。

以下は引用を表します。

設定ファイルの内容や、コマンドの実行結果などをここに書く。
設定ファイルの内容などをここに書く。

このページのデザインについて

以下のサイトのCSSを参考にしました。


用語集

GNOME

1990年代から開発が続けられているデスクトップ環境。

GNOME Shell

GNOMEのユーザーインターフェース。

トップバー

画面上部に表示されるバー。

アクティビティ

画面左上に表示されているボタン。クリックすると、アプリケーションの検索やウィンドウ一覧の表示、ワークスペースの切り換えなどを行えます。

Ubuntu Dock

画面左側に表示されるランチャー兼タスクバー。

アプリケーションメニュー

アプリを起動するとアクティビティボタンの右側に表示されるメニュー。

インジケーター領域

アプリのインジケーターアイコンが表示される、画面右上の領域。Windowsのタスクトレイ/システムトレイに相当します。

ヘッダーバー

一部のアプリのウィンドウで、タイトルバーの代わりに表示される、ツールバーとタイトルバーが一体化したようなバー。

ファイル (ファイルマネージャー)

Windowsのエクスプローラーに相当するアプリケーション。アプリ名はNautilus

Ubuntuソフトウェア

アプリをインストールするためのアプリ。

≡ (ハンバーガーボタン/ハンバーガーメニュー)

いつの間にか色々なアプリで採用されているメニューボタン。クリックするとメニューが表示されます。表示が になっている場合もあります。

/

Windowsではパス区切り文字に \ (日本語版Windowsでは¥、英語版Windowsでは\) が用いられており、例えばC:¥といった風に表されますが、Ubuntuでは代わりに / が用いられます。

ホームフォルダー

ファイルマネージャーを起動した時に最初に表示される場所。Firefoxなどのアプリは、設定ファイルをホームフォルダー内の隠しフォルダーに保存するようになっています。

Ubuntuでは ~ はホームフォルダーを意味する場合があります。例えば~/ドキュメントという文字列は、ホームフォルダーにあるドキュメントフォルダーという意味になります。

隠しファイル/隠しフォルダー

ファイル名やフォルダ名の先頭に . を付けると非表示になります。表示するには、Dockの『ファイル』をクリックして起動し、ヘッダーバーの『≡』 > 隠しファイルを表示するをクリックしてチェックを入れる。

シンボリックリンク

Windowsのショートカットのようなもの。

ワークスペース

Windows 10のように、Ubuntuでも複数のデスクトップを用意することができます。アプリのウィンドウをたくさん開く場合に便利です。Ubuntu 18.04では、Windows 10や過去のUbuntuと違って縦にしか増やせません。

パッケージ (ソフトウェア・パッケージ)

アプリやライブラリ、ドキュメントなどを特定の方法で一纏めにしたファイルのことを、パッケージと呼びます。パッケージの形式は複数あり、Ubuntuではdeb形式が採用されています。ダブルクリックすることでインストールできます。

リポジトリ (パッケージリポジトリ)

ソフトウェア・パッケージを配布しているサーバー等のことをリポジトリ (レポジトリ) と呼びます。Ubuntuではリポジトリを追加することで、以下のようなことが可能になります。

  • 公式に用意されていない、新たなソフトのインストール。
  • ソフトを最新バージョンに更新。
  • ソフトを特殊なパッチを当てたバージョンに更新。

公式に用意されたリポジトリ以外のものを野良リポジトリと呼ぶことがあります。野良リポジトリの追加は自己責任であり、信用できない野良リポジトリは追加するべきではありません。野良リポジトリを追加すると、思わぬ不具合に遭遇する可能性があるので、注意が必要です。

また、野良リポジトリを追加した場合、Ubuntu自体をアップグレードする際に不具合が生じる可能性があります。

PPA

Personal Package Archivesの略。個人が作成したパッケージを利用できるサービスで、野良リポジトリに該当します。


設定時に使用するコマンド

GUIだけでも大抵の設定はできますが、コマンドを使った方が楽な場合や、コマンドでしか設定できない場合もあります。

コマンドの実行方法

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたはcommandもしくは端末と入力、表示された端末 (Windowsで言う所のコマンドプロンプト) をクリックして起動し、コマンドをコピー&貼り付けるか、自分で入力してEnterキーを押します。

端末のショートカットキー
Ctrl + Shift + V 文字列の貼り付け (ペースト)。マウスでも貼り付けはできます。
Ctrl + C コマンドを強制終了します。
Ctrl + U 入力済みの文字列を消去して何も入力されていない状態にします。

基本的なコマンド

cd Folder_Name 現在位置を変更するコマンド。例えば『cd デスクトップ』と入力してEnterキーを押せばデスクトップが基点になります。cdはchange directoryの略。
cd .. 現在位置を一つ上のフォルダー (親フォルダー) に変更します。
cd cdとだけ入力して実行すると現在位置がホームフォルダーになります。何気に便利。
ls そのフォルダーに存在するファイル名とフォルダー名を表示します。
cp src dst srcをdstへコピーします。
mv src dst ファイルやフォルダー (src) をdstへ移動します。リネームにも使えます。
sudo Command_Name コマンドを管理者権限で実行します。実行毎にログインパスワード (自分のパスワード) の入力が必要です。ただし、一度実行した後、一定時間経過する前に再度sudoを使用した場合は、再入力の必要はありません。
sudo add-apt-repository ppa_Name ppaを追加します。
sudo apt update リポジトリの情報 (アプリ名の一覧やバージョン名など) を更新します。
sudo apt upgrade インストールされているアプリをアップグレードします。
sudo apt install Package_Name パッケージをインストールします。
sudo apt remove Package_Name パッケージをアンインストールします。

Tips

sudo使用時のパスワード入力について

コマンドの前にsudoを付けて実行するとパスワードを入力するように求められますが、そのままパスワードを入力しても、端末には何も表示されません。例えば、ログイン画面やWebブラウザーでは●や*が表示されますが、Ubuntuの端末ではパスワードを入力した際に何も表示しないようになっているので、気にせず正しいパスワードを入力してEnterキーを押せば、コマンドが実行されます。

入力補完

コマンドやパス、ファイル名などを途中まで入力した状態でTabキーを押すと残りの文字を補完します。毎回全て入力するのは面倒なので、この機能は積極的に利用します。

カレントフォルダー

. は単体だとカレントフォルダー (端末で作業を行う際の基点となる現在位置) を意味します。端末を起動した直後のカレントフォルダーは ~ です。カレントフォルダーの変更はcdコマンドで行います。カレントフォルダー以下にあるファイルやフォルダーに明示的にアクセスする場合は、パスの先頭に ./ を付けます。また、 .. は一つ上のフォルダー (親フォルダー) を意味します。

設定

初めてログインした際の一番最初の設定

Ubuntu 18.04から、初めてログインした際に初期セットアップウィンドウが表示されるようになったので、まずはその設定を行う。

オンラインアカウントの設定

GoogleMicrosoftNextcloudUbuntuシングルサインオンのアカウント設定を行う。設定しない場合はヘッダーバーの「スキップ」ボタンをクリックする。

情報送信の設定

次はUbuntu の改善を支援するという設定項目が表示される。現在使用しているPC環境に関するデータをCanonicalに送るか否かの設定で、「レポートを表示」ボタンをクリックして送信される内容を確認した上で、Canonicalに協力してもいいと思う場合ははい、システム情報を Canonical に送信しますを、思わない場合はいいえ、送信しませんをクリックして選択し、ヘッダーバーの「次へ」ボタンをクリックする。

関連

位置情報サービスの設定

位置情報サービスを利用したい場合は有効にしておく。

準備完了

ヘッダーバーの「完了」ボタンをクリックするとウィンドウが閉じる。

  • ちなみに、この初期セットアップウィンドウは ~/.config/gnome-initial-setup-done を削除すると再度表示される。

更新を確認する

画面左上の『アクティビティ』をクリック、updateと入力、表示されたソフトウェアの更新をクリックして起動し、更新した後、画面右上端のボタンをクリック、表示されたメニューの「電源」ボタンをクリックしてUbuntuを再起動する。


ソフトウェアのダウンロード元を変更する

Ubuntuはアップデートやアプリのダウンロードをjp.archive.ubuntu.com (富山大学) から行っているが、何らかの理由でダウンロード元を変更したい場合は、画面左上の『アクティビティ』をクリック、softwareと入力、表示されたソフトウェアとアップデートをクリックして起動し、ダウンロード元:日本のサーバーをクリック、その他..をクリック、ftp.jaist.ac.jpftp.riken.jpなどを選択して「サーバーの選択」ボタンをクリック、パスワードを入力後、「閉じる」ボタンをクリック、「再読込」ボタンをクリックしてウィンドウを閉じる。

  • 利用できる日本のサーバーは以下の通り。
    ・北陸先端科学技術大学院大学(ftp.jaist.ac.jp)
    ・理化学研究所(ftp.riken.jp)
    ・WIDEプロジェクト(ftp.tsukuba.wide.ad.jp)
    ・山形大学(linux.yz.yamagata-u.ac.jp)
    ・株式会社フェアーウェイ(mirror.fairway.ne.jp)
    ・株式会社アシスト(ubuntu-ashisuto.ubuntulinux.jp)

自動アップデートを無効化する

セキュリティアップデートを自動的にインストールするようになっているので、勝手にインストールされたくない場合は無効化しておく。

設定

画面左上の『アクティビティ』をクリック、softwareと入力、表示されたソフトウェアとアップデートをクリックして起動し、「アップデート」タブをクリック、セキュリティアップデートがあるときダウンロードとインストールを自動的に行うからすぐに表示へ変更し、パスワードを入力後、「閉じる」ボタンをクリックしてウィンドウを閉じる。

unattended-upgradesが更新された場合の対応

この設定を行った後にunattended-upgradesが更新された場合、ソフトウェアの更新を実行すると、unattended-upgrades を設定していますというダイアログが表示されるので、パッケージメンテナのバージョンをインストールが選択されていることを確認した上で、ヘッダーバーの「Next」ボタンをクリックする。

また、アップデートの自動確認毎日からなしに変更されてしまう場合があるので、画面左上の『アクティビティ』をクリック、softwareと入力、表示されたソフトウェアとアップデートをクリックして起動し、「アップデート」タブをクリック、アップデートの自動確認なしになっていないことを確認しておく。

関連

アプリの未訳部分を日本語化する

ここはどうするか未定。


日本語を入力できるようにする

初期設定では日本語入力ができず、ちょっとした設定の変更が必要。

  • Japanese Teamの日本語Remixでは、この設定は必要なし。

設定

画面右上あたりにあるja ▼をクリック、日本語 (Mozc)をクリックすれば半角/全角キーで日本語入力を切り替えられるようになる。

また、Super + スペースというショートカットキーで、jaMozcを切り替えることができる。


ビデオカードのドライバーをインストールする Radeon編

AMD製のグラフィックドライバーはUbuntu 19.10に対応していないため、インストールできない。


ビデオカードのドライバーをインストールする GeForce編

インストールする前に

まず以下のページでドライバーのバージョンを確認。

ドライバーをインストールする前に、各バージョンのページにある製品サポートリストを見て、自分のパソコンのビデオカードに対応しているかどうかを確認。

また、以下の記事に目を通しておく。

前準備

より新しいドライバーを利用したい場合はppaを追加する必要がある。

GUIで追加する場合

まず以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストール。

次に、画面左上の『アクティビティ』をクリック、ppaと入力、表示されたPPAPlus 19.10をクリックして起動し、ppa:graphics-drivers/ppaのチェックボックスをクリックしてチェックを入れ、「OK」ボタンをクリック。

PPA の追加を完了しました。というダイアログが表示されたら「OK」ボタンをクリックしてダイアログを閉じ、画面左上の『アクティビティ』をクリック、updateと入力、表示されたソフトウェアの更新をクリックして起動し、リポジトリ情報を更新しておく。

コマンドで追加する場合

コマンドを使って追加する場合は、画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたはcommandもしくは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行する。

sudo add-apt-repository -y -n ppa:graphics-drivers/ppa

sudo apt update

インストール方法

画面左上の『アクティビティ』をクリック、softwareと入力、表示されたソフトウェアとアップデートをクリックして起動し、「追加のドライバー」タブでドライバーを選択してインストールする。

関連

ファイアーウォールを有効にする

初期設定ではファイアーウォールは有効になっていないので、必要な場合は手動で有効にする必要がある。


Dockのサイズと表示位置を変更する

画面の左側に表示されているUbuntu Dockは、アイコンのサイズを大きくしたり小さくしたり、表示位置を下や右に変更したりできる。

前準備

画面左上の『アクティビティ』をクリック、dockと入力、表示されたDockをクリックして設定ウィンドウを開いておく。

Dockのアイコンサイズの変更

アイコンのサイズの値を48から3224などに変更する。

Dockの表示位置の変更

表示位置からに変更する。


ディスプレイの電源が自動的にオフにならないようにする

初期設定では5分間Ubuntuを操作しないとディスプレイの電源が自動的にオフになる。

設定

画面左上の『アクティビティ』をクリック、powerまたは電源と入力、表示された電源管理をクリックして設定ウィンドウを開き、ブランクスクリーンしないなどに変更する。


画面が自動的にロックされないようにする

初期設定ではディスプレイの電源が自動的にオフになると、画面がロックされるようになっているので、勝手にロックされたくない場合はロックされるまでの時間を延長しておく。

設定

画面左上の『アクティビティ』をクリック、privacyまたはプライバシーと入力、表示されたプライバシーをクリックして設定ウィンドウを開き、画面ロックをクリック、自動画面ロックオフに変更するか、画面オフ後にロックするまでの時間1時間辺りに変更する。


DockのAmazonを削除する

DockにあるAmazonのアイコンをクリックすると通販サイトのAmazonが表示される。

設定

DockのAmazonのアイコンを右クリック、詳細を表示するをクリックするとUbuntuソフトウェアが起動するので、「削除」ボタンをクリック。

コマンドを使って削除する場合は以下を実行。

sudo apt remove -y ubuntu-web-launchers


Dockのヘルプを削除する

Dockにあるのアイコンをクリックすると表示されるヘルプは、未翻訳部分やUbuntuに合ってない部分があるので、のアイコンを右クリック、お気に入りから削除をクリックして非表示にしておく。

関連


Firefoxで表示できるカラー絵文字の種類を増やす

Ubuntu 18.04から色付きの絵文字がサポートされたが、Firefoxで絵文字があるサイトを表示すると一部の絵文字が白黒のままなので、カラー絵文字を表示したい場合はフォントの設定を変更する必要がある。

設定

以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストール。

インストール中にフォントキャッシュが更新される影響で、環境によってはインストールするのにやや時間がかかる (数分から十数分ほど)。また、一時的にフリーズしたような感じになる可能性あり。さらに、なぜかFirefoxのプロセス (FirefoxとWeb content) のCPU使用率が上昇するので、インストール前にFirefoxのウィンドウは閉じておく。

その後、Ubuntuを再起動すると大体のカラー絵文字が表示できるようになる。

元の設定に戻す場合は端末で以下のコマンドを実行後、Ubuntuを再起動。

sudo apt remove -y fonts-nt-ui-jp

関連


文字がはみ出るバグに対応する

一部のアプリケーションで文字がはみ出て読めなくなっているため、フォントの設定を変更して文字がはみ出ないようにしておく。

設定

以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストール。

インストール中にフォントキャッシュが更新される影響で、環境によってはインストールするのにやや時間がかかる (数分から十数分ほど)。また、一時的にフリーズしたような感じになる可能性あり。さらに、なぜかFirefoxのプロセス (FirefoxとWeb content) のCPU使用率が上昇するので、インストール前にFirefoxのウィンドウは閉じておく。

その後、Ubuntuを再起動すると設定が反映される。

元の設定に戻す場合は端末で以下のコマンドを実行後、Ubuntuを再起動。

sudo apt remove -y fonts-nt-ui-jp

関連


ウィンドウスイッチャーが上下に広がるバグに対応する

Ubuntu 19.04からAlt + Tabがウィンドウ切り替えに変更されたが、ウィンドウスイッチャーにはウィンドウ切り替え時に場合によって上下に伸び縮みするバグがある。

設定

以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストール。

インストール中にフォントキャッシュが更新される影響で、環境によってはインストールするのにやや時間がかかる (数分から十数分ほど)。また、一時的にフリーズしたような感じになる可能性あり。さらに、なぜかFirefoxのプロセス (FirefoxとWeb content) のCPU使用率が上昇するので、インストール前にFirefoxのウィンドウは閉じておく。

その後、Ubuntuを再起動すると設定が反映される。

元の設定に戻す場合は端末で以下のコマンドを実行後、Ubuntuを再起動。

sudo apt remove -y fonts-nt-ui-jp

関連


Firefoxの設定を変更する

前準備

DockのFirefox ウェブ・ブラウザをクリックして起動しておく。

BackSpaceキーを設定する

Windows版Firefoxと同じように、BackSpaceキーで履歴を戻れるようにするには、Firefoxのアドレスバーabout:configと入力してEnter、検索欄backspaceと入力するとbrowser.backspace_actionのみが表示されるので、ダブルクリックして値を0にする。

オートスクロールを有効にする

Windows版Firefoxと同じように、ホイールクリックでスクロールできるようにするには、Firefoxのツールバーのをクリック、設定をクリックして設定画面を開き、自動スクロール機能を使用するをクリックしてチェックを入れる。

ハードウェアアクセラレーション機能を無効化する

Firefoxのツールバーのをクリック、設定をクリックして設定画面を開き、推奨のパフォーマンス設定を使用をクリックしてチェックを外し、ハードウェアアクセラレーション機能を使用する(可能な場合)をクリックしてチェックを外しておく。

関連


テキストエディターの設定を変更する

プラグインの追加

GUIでインストールする場合

以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストール。

コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は端末で以下を実行。

sudo apt install gedit-plugins

設定

画面左上の『アクティビティ』をクリック、textまたはgeditと入力、表示されたテキストエディターをクリックして起動、ヘッダーバーのをクリック、設定をクリックしてウィンドウを開き、以下のように変更。

  1. 「表示」タブ行番号を表示する行の右マージンを表示するカーソルのある行を強調表示するなどをクリックしてチェックを入れる。
  2. 「プラグイン」タブをクリック、必要なプラグインをクリックしてチェックを入れる。

なお一部のプラグインの説明文はバグで読めなくなっているため、

気になる場合は以下のページなどを参考にして設定を変更しておく。

  • 16.04から文字コードの認識を自動で行うようになったようなので、15.10以前のように文字化け対策を行う必要はないはず。

コーデック等をまとめてインストールする

音楽や動画を再生したい場合は手動でパッケージをインストールしておかないといけないらしい。

インストール方法

GUIでインストールする場合

以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストール。

インストール中にライセンスに関するウィンドウが表示されるので、そのウィンドウの下の方にあるDo you accept the EULA license terms?をクリックしてチェックを入れ、ヘッダーバーの「Next」ボタンをクリック。

コマンドでインストールする場合

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたはcommandもしくは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行。

sudo apt install ubuntu-restricted-extras

インストール中にライセンスについて聞かれるので、TabキーとEnterキーを使って操作する必要あり。

関連


Flashプラグインをインストールする

Flashを採用したWebサイトを利用したい場合はブラウザー用のFlashプラグインをインストールしておく。

前準備

画面左上の『アクティビティ』をクリック、softwareと入力、表示されたソフトウェアとアップデートをクリックして起動し、「他のソフトウェア」タブをクリック、Canonical パートナーのチェックボックスをクリックしてチェックを入れ、パスワードを入力、「閉じる」ボタンをクリック、「再読込」ボタンをクリックする。

  • バグなのか、チェックボックスをクリックしてもチェックがなかなか入らない場合あり。その場合、Canonical パートナーをクリックして選択後、編集ボタンをクリック、何もせずOKボタンをクリックしてパスワードを入力することで、チェックを入れやすくなる。

インストール方法

インストールできたかどうかは以下のページにアクセスし、プラグインの実行を許可して確認できる。

GUIでインストールする場合

以下の文字列をトリプルクリックするなどして選択後、右クリックしてコピーし、

apturl apt:adobe-flash-properties-gtk

Alt + F2キーを押してコマンド入力欄を表示させ、Ctrl + Vキーを押すか入力欄を右クリックして上記の文字列を貼り付け、Enterキーを押す。

ソフトウェアの追加インストールを行いますか?というウィンドウが表示されるので「インストール」ボタンをクリック。

コマンドでインストールする場合

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたはcommandもしくは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行。

sudo apt install adobe-flashplugin

関連


Japanese Teamのパッケージリポジトリを追加する

Windowsで作成したzipファイルをUbuntuで展開すると日本語部分が文字化けしてしまうが、Japanese Teamのリポジトリを追加すると文字化け対策が施される。

  • Japanese Teamの日本語Remixでは、この設定は必要なし。
  • zipファイルを右クリックしてここで展開するから展開すると文字化けするので、zipファイルを展開する場合はダブルクリックしてアーカイブマネージャーを起動して展開する必要あり。
  • ubuntu-defaults-jaをインストールすると一緒にフォント (fonts-noto-cjk、fonts-noto-cjk-extra) がインストールされるようになっているため、環境によっては、インストール中にフォントキャッシュが再構築される影響で、インストールするのにやや時間がかかる可能性あり (数分から十数分ほど)。また、一時的にフリーズしたような感じになる可能性もある。

設定

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたはcommandもしくは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行。

wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -

wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add -

sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/eoan.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list

sudo apt update

sudo apt upgrade

sudo apt install ubuntu-defaults-ja

ubuntu-defaults-jaをインストール後、Ubuntuを再起動すると設定が反映される。

関連


LibreOfficeをアップグレードする

LibreOfficeはppaを追加しないとメジャーバージョンアップされないので、より新しいバージョンを利用したい場合はppaを追加しておく必要がある。

GUIでアップグレードする場合

まず以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストール。

次に、画面左上の『アクティビティ』をクリック、ppaと入力、表示されたPPAPlus 19.10をクリックして起動し、ppa:libreoffice/ppaのチェックボックスをクリックしてチェックを入れ、「OK」ボタンをクリック。

PPA の追加を完了しました。というダイアログが表示されたら「OK」ボタンをクリックしてダイアログを閉じ、画面左上の『アクティビティ』をクリック、updateと入力、表示されたソフトウェアの更新をクリックして起動し、更新する。

コマンドでアップグレードする場合

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたはcommandもしくは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行。

sudo add-apt-repository -y -n ppa:libreoffice/ppa

sudo apt update

sudo apt dist-upgrade

設定を元に戻す場合

追加したppaを削除してLibreOfficeのバージョンを元に戻す場合は、端末を起動して以下のコマンドを実行。

sudo apt install -y ppa-purge

sudo ppa-purge ppa:libreoffice/ppa

関連


設定ツール (Tweaks) をインストールする

デスクトップの色々な設定を変更できるツールをインストールしておく。

GUIでインストールする場合

画面左上の『アクティビティ』をクリック、tweakと入力、表示されたGNOME TweaksをクリックするとUbuntuソフトウェアが起動するので、「インストール」ボタンをクリック。

コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は端末で以下を実行。

sudo apt install gnome-tweaks


ワークスペースの数を固定する

初期設定ではワークスペースの数は1つしかなく、ウィンドウを開くたびに自動的に増えていくようになっている。

前準備

設定

画面左上の『アクティビティ』をクリック、tweakと入力、表示されたTweaksをクリックして起動し、ワークスペースをクリック、静的ワークスペースをクリック。


時刻の表示を変更する

画面上部中央の時計は曜日も表示できる。

前準備

設定

画面左上の『アクティビティ』をクリック、tweakと入力、表示されたTweaksをクリックして起動し、トップバーをクリック、曜日をクリックしてオンにする。


タイトルバーのボタンを左側に移動させる

Ubuntu 19.10ではバグるので止めておいたほうがいい。


ウィンドウが自動的に最大化しないようにする

初期設定ではアプリケーションウィンドウをある程度大きくした状態で閉じると、次にそのアプリを起動した際に自動的に最大化されるようになっている。

GUIで行う場合

前準備

画面左上の『アクティビティ』をクリック、dconfと入力、表示されたdconf エディターをクリックするとUbuntuソフトウェアが起動するので、「インストール」ボタンをクリック。

設定

画面左上の『アクティビティ』をクリック、dconfと入力、表示されたdconf エディターをクリックして起動し、org > gnome > mutter > auto-maximizeを右クリック、Falseをクリック。

コマンドを使う場合

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたはcommandもしくは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行。

gsettings set org.gnome.mutter auto-maximize false

元に戻す場合は以下を実行。

gsettings reset org.gnome.mutter auto-maximize


Super + Tabを現在のワークスペース限定にする

初期設定ではSuper + Tabは全てのワークスペースのアプリケーションを切り替えるようになっている。

GUIで行う場合

前準備

画面左上の『アクティビティ』をクリック、dconfと入力、表示されたdconf エディターをクリックするとUbuntuソフトウェアが起動するので、「インストール」ボタンをクリック。

設定

画面左上の『アクティビティ』をクリック、dconfと入力、表示されたdconf エディターをクリックして起動し、org > gnome > shell > app-switcher > current-workspace-onlyを右クリック、Trueをクリック。

コマンドを使う場合

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたはcommandもしくは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行。

gsettings set org.gnome.shell.app-switcher current-workspace-only true

元に戻す場合は以下を実行。

gsettings reset org.gnome.shell.app-switcher current-workspace-only


GNOME Shell拡張機能をインストールできるようにする

Ubuntuは拡張機能をインストールすることで機能を増やせるようになっているが、拡張機能をインストールするには先にchrome-gnome-shellGNOME Shell integrationの2つをインストールしておかなければならない。

インストール方法

以下の文字列をトリプルクリックするなどして選択後、右クリックしてコピーし、

apturl apt:chrome-gnome-shell

Alt + F2キーを押してコマンド入力欄を表示させ、Ctrl + Vキーを押すか入力欄を右クリックして上記の文字列を貼り付け、Enterキーを押す。

ソフトウェアの追加インストールを行いますか?というウィンドウが表示されるので「インストール」ボタンをクリック。

次にFirefoxで以下のページにアクセスし、GNOME Shell integrationというアドオンをインストール。


Alt + Tabのポップアップが表示されるまでの間を無くす

初期設定ではAlt + Tabを押したあと画面中央にポップアップが表示されるまで若干のタイムラグがある。

前準備

設定

Firefoxで以下のどちらかにアクセスし、

ページの右側にある「OFF」ボタンをクリック、ダイアログが表示されるので「インストール」ボタンをクリックするとONになり、拡張機能がインストールされてAlt + Tabのポップアップがすぐ表示されるようになる。

  • どちらをインストールしても効果は多分同じ。

無効にする場合はFirefoxで以下のページにアクセスし、

右側にあるボタンをクリックしてOFFにするか「✕」ボタンをクリックして拡張機能をアンインストールする。

関連


トップバーの時計を右側に移動させる

前準備

設定

Firefoxで以下のページにアクセスし、

ページの右側にある「OFF」ボタンをクリック、ダイアログが表示されるので「インストール」ボタンをクリックするとONになり、拡張機能がインストールされて時計がトップバーの右側に表示されるようになる。

無効にする場合はFirefoxで以下のページにアクセスし、

右側にあるボタンをクリックしてOFFにするか「✕」ボタンをクリックして拡張機能をアンインストールする。


画面中央上部に表示されるポップアップ通知を右上や右下に移動させる

まだUbuntu 19.10に未対応


トップバーのアイコンの間隔を狭くする

まだUbuntu 19.10に未対応


トップバーからホームフォルダーなどにアクセスできるようにする

前準備

設定

Firefoxで以下のページにアクセスし、

ページの右側にある「OFF」ボタンをクリック、ダイアログが表示されるので「インストール」ボタンをクリックするとONになり、拡張機能がインストールされてアクティビティの右側に場所メニューが追加される。

無効にする場合はFirefoxで以下のページにアクセスし、

右側にあるボタンをクリックしてOFFにするか「✕」ボタンをクリックして拡張機能をアンインストールする。


トップバーからワークスペースを切り替えられるようにする

前準備

設定

Firefoxで以下のページにアクセスし、

ページの右側にある「OFF」ボタンをクリック、ダイアログが表示されるので「インストール」ボタンをクリックするとONになり、拡張機能がインストールされてトップバーの右側にワークスペース切り替え器が追加される。

無効にする場合はFirefoxで以下のページにアクセスし、

右側にあるボタンをクリックしてOFFにするか「✕」ボタンをクリックして拡張機能をアンインストールする。


ワークスペース切り替え時のポップアップを非表示にする

前準備

設定

Firefoxで以下のページにアクセスし、

ページの右側にある「OFF」ボタンをクリック、ダイアログが表示されるので「インストール」ボタンをクリックするとONになり、拡張機能がインストールされる。

無効にする場合はFirefoxで以下のページにアクセスし、

右側にあるボタンをクリックしてOFFにするか「✕」ボタンをクリックして拡張機能をアンインストールする。


体感速度を向上させる

デスクトップのアニメーション効果の速度を上げる。

前準備

設定

Firefoxで以下のページにアクセスし、

ページの右側にある「OFF」ボタンをクリック、ダイアログが表示されるので「インストール」ボタンをクリックするとONになり、拡張機能がインストールされる。

設定の変更は以下のページにアクセスし、

青色のボタンをクリックして設定ウィンドウを開き、数値を好きな値に変更する。値を小さくしてもあまり意味はない様子。

無効にする場合は右側にあるボタンをクリックしてOFFにするか「✕」ボタンをクリックして拡張機能をアンインストールする。


アニメーションを無効にする

動作が遅いと感じる場合は、デスクトップのアニメーション効果を無効にすると体感速度が向上するかもしれない。

GUIで行う場合

前準備

画面左上の『アクティビティ』をクリック、dconfと入力、表示されたdconf エディターをクリックするとUbuntuソフトウェアが起動するので、「インストール」ボタンをクリック。

設定

画面左上の『アクティビティ』をクリック、dconfと入力、表示されたdconf エディターをクリックして起動し、org > gnome > desktop > interface > enable-animationsを右クリック、Falseをクリック。

コマンドを使う場合

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたはcommandもしくは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行。

gsettings set org.gnome.desktop.interface enable-animations false

元に戻す場合は以下を実行。

gsettings reset org.gnome.desktop.interface enable-animations


Dockをトップバーに統合する

Dash to PanelをインストールするとWindows 10みたいな感じになる。

前準備

設定

Firefoxで以下のページにアクセスし、

ページの右側にある「OFF」ボタンをクリック、ダイアログが表示されるので「インストール」ボタンをクリックするとONになり、拡張機能がインストールされる。

設定を変更するには以下のページにアクセスし、

Dash to Panelの右側にある青色のボタンをクリックして設定ウィンドウを開く。

パネルを上に表示する

Dash to Panelを有効にするとトップバーが画面下に表示されるようになるので、上に戻したい場合は「位置」タブパネルの表示位置をクリック、さらに「スタイル」タブ実行中インジケーターをクリックする。

パネルの表示を細くする

初期設定ではパネルの幅が太めなので、「スタイル」タブパネルのサイズの値を32ぐらいに。また、アプリのアイコンのマージンの値も24ぐらいに。

パネルを自動的に隠す

「位置」タブパネルのIntellihideオンにするとパネルが自動的に隠れ、画面の端にマウスカーソルを移動させると表示されるようになる。

普段はパネルを表示させておき、ウィンドウがパネルに重なった時だけパネルを非表示にしたい場合は、パネルのIntellihideの右側にある「歯車」ボタンをクリック、ウィンドウが重なっている場合にのみパネルを隠すをクリックしてオンにする。

アクティビティボタンを表示する

画面左上の『アクティビティ』が非表示になっているので、表示したい場合は「挙動」タブアクティビティボタンを表示をクリックしてオンにする。

アプリケーションメニューを表示する

アプリを起動すると画面左上の『アクティビティ』の右側に表示されていたアプリケーションメニューも非表示になっているので、表示したい場合は「挙動」タブアプリケーションメニューボタンを表示をクリックしてオンにする (表示位置が画面の右側に変更されている)。

この設定をオンにした場合は、「微調整」タブアプリのアイコンのセカンダリー(右クリック)メニュー「歯車」ボタンをクリック、アプリケーションメニューの項目を統合をクリックしてオフにしておく。

サムネイルのサイズを小さくする

パネルのアイコンにマウスホバーするとウィンドウのサムネイルが表示されるが、サイズがやや大きい。

「挙動」タブマウスホバー時にウィンドウのプレビューを表示オンになっている状態で、その横の「歯車」ボタンをクリック、ウィンドウプレビューの優先サイズ / Xアスペクト比 / Yアスペクト比 / パディングを好みに合わせて変更する。

ウィンドウ覗き見モードに入る時間を短縮する

パネルのアイコンにマウスホバーするとウィンドウのサムネイルが表示され、そのサムネイルにマウスホバーすると、そのウィンドウ以外が透過されて表示されるが、透過されるまでの時間が若干長い。

「挙動」タブマウスホバー時にウィンドウのプレビューを表示オンになっている状態で、その横の「歯車」ボタンをクリック、ウィンドウ覗き見モードに入る時間(ミリ秒)250に変更する。

Superキー + 数字キーでアプリを起動できるようにする

Super + 数字キーでアプリを起動したい場合は、「Action」タブホットキーを使用してアプリを起動をクリックしてオンにする。

関連


CapsLockキーを押すと日本語入力が有効になるのを無効化する

Ubuntuではトップバーの日本語入力のアイコンがA ▼になっている時にCapsLockキーを押すと、あ ▼に切り替わって日本語入力が有効になるようになっているので、気になる場合はCapsLockキーによる入力モード切り替えを無効化しておく。

以下のページを参照。

Mozc の設定が見当たらない場合は、画面左上の『アクティビティ』をクリック、regionまたはlanguageと入力、表示された言語サポートをクリックして起動し、追加パッケージをインストールすればMozc の設定もインストールされる。

  • 言語サポートからインストールした場合、libqt5svg5qt5-gtk-platformthemeqttranslations5-l10nの3つのパッケージがインストールされない (コマンドでmozc-utils-guiをインストールした場合はそれら3つもインストールされる)。

CapsLockキーを押しただけでCapsLockがオンになるのを無効化する

UbuntuではCapsLockキーを単独で押しただけでオンになる (環境によるかも) ので、気になる場合はWindowsと同じくShift + CapsLockでオン/オフを切り替えるように設定を変更しておく。

以下のページを参照。


日本語入力切り替え時にトップバーのアイコンが動く現象に対応する

日本語入力のオン/オフを切り替えると、トップバーにあるA ▼またはあ ▼の左側に表示されている拡張機能のアイコンが微妙に動く。

設定

画面左上の『アクティビティ』をクリック、regionまたは地域と入力、表示された地域と言語をクリックして設定ウィンドウを開き、入力ソースの下にある「+」ボタンをクリック、入力ソースの追加というダイアログが表示されるので、をクリック、一覧の一番下にあるその他をクリック (クリックした後、一覧が表示されるまで時間がかかる場合あり)、検索欄にmalayと入力、表示されたMalay (Jawi, Arabic Keyboard)をクリックして追加する。同じ手順を繰り返してMalay (Jawi, phonetic)も追加。

その後、トップバーにあるA ▼またはあ ▼をクリックし、日本語をクリックして一度jaに切り替えた後、再び日本語 (Mozc)に戻すと、日本語入力切替時にアイコンが動くことはなくなる。

関連


日本語入力用の辞書を追加する

MS-IMEやATOK、ことえり用の辞書を読み込むことができるので、必要に応じて追加しておく。

追加方法

画面左上の『アクティビティ』をクリック、mozcと入力、表示されたMozc の設定をクリックして起動し、「辞書」タブをクリック、「ユーザ辞書の編集...」ボタンをクリックすると、辞書ツールが起動するので「管理」ボタンをクリックして新規辞書にインポート...などから辞書ファイルを読み込む。

Mozc の設定が見当たらない場合は、画面左上の『アクティビティ』をクリック、regionまたはlanguageと入力、表示された言語サポートをクリックして起動し、追加パッケージをインストールすればMozc の設定もインストールされる。

  • 言語サポートからインストールした場合、libqt5svg5qt5-gtk-platformthemeqttranslations5-l10nの3つのパッケージがインストールされない (コマンドでmozc-utils-guiをインストールした場合はそれら3つもインストールされる)。

辞書

インターネット用語など
絵文字
和英
汎用

HDDを追加する

Windowsでは内蔵HDDを増設した場合、フォーマットすれば自動的に使えるようになるが、Ubuntuでは自分で追加する必要がある。

フォーマット済みのHDDを追加する場合は以下を参照。


『デスクトップ』『ドキュメント』などの日本語フォルダー名を英語表記にする

コマンドを多用する場合、フォルダー名は英語の方が便利。

設定

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたはcommandもしくは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行。

env LANGUAGE=C LC_MESSAGES=C xdg-user-dirs-gtk-update

実行するとダイアログが表示され、フォルダー名を英語に直すかどうか聞かれるので「Update Names」ボタンをクリック、一旦ログアウトして再度ログインすると、ダイアログが表示されてフォルダー名を日本語にするか聞かれるので、次回から表示しないをクリックしてチェックを入れた後、「古い名前のままにする」ボタンをクリックする。

その他の設定方法

上記の方法で上手くいかない場合、まずホームフォルダーに自力で各フォルダーを作成する。以下、一例。

mkdir Desktop Downloads Templates Public Documents Music Pictures Videos

次に以下を実行して設定ファイルを開き、

gedit ~/.config/user-dirs.dirs

内容を以下に変更する。

XDG_DESKTOP_DIR="$HOME/Desktop"
XDG_DOWNLOAD_DIR="$HOME/Downloads"
XDG_TEMPLATES_DIR="$HOME/Templates"
XDG_PUBLICSHARE_DIR="$HOME/Public"
XDG_DOCUMENTS_DIR="$HOME/Documents"
XDG_MUSIC_DIR="$HOME/Music"
XDG_PICTURES_DIR="$HOME/Pictures"
XDG_VIDEOS_DIR="$HOME/Videos"

その後ログインし直せば設定が反映されるはず。

関連


右クリックメニューから空のドキュメントを作成できるようにする

~/テンプレートにファイルを置くことで、ファイルマネージャーの右クリックメニューから空のドキュメントなどを作成できるようになる。

設定

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたはcommandもしくは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行。

フォルダーを英語にしている場合

touch ~/Templates/空のドキュメント

フォルダーが日本語のままの場合

touch ~/テンプレート/空のドキュメント

関連


シャットダウンに時間がかかる事がある現象を何とかする

Ubuntuをシャットダウン/再起動しようとした際に、稀に妙に時間がかかることがある。

設定

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたはcommandもしくは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行。

sudo sed -i 's/#DefaultTimeoutStopSec=90s/DefaultTimeoutStopSec=10s/g' /etc/systemd/system.conf

その後、Ubuntuを再起動すると設定が反映される。

元の設定に戻す場合は以下を実行。

sudo sed -i 's/DefaultTimeoutStopSec=10s/#DefaultTimeoutStopSec=90s/g' /etc/systemd/system.conf

systemdが更新された場合の対応

この設定を行った後にsystemdが更新された場合、ソフトウェアの更新を実行すると、変更されている '/etc/systemd/system.conf' を最新バージョンの設定ファイルで置き換えますか?、というダイアログが表示されるので「置き換える」ボタンをクリックして更新した後、再び上記の設定を行う必要がある。

関連


マルチブート環境や仮想マシン上のWindowsの時計がズレるのを防ぐ

環境によってはUbuntuとWindowsを切り替えるたびに時刻が9時間ずれる場合がある。

設定

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたはcommandもしくは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行。

sudo timedatectl set-local-rtc true

その後、Ubuntuを再起動すると設定が反映される。

Windowsとデュアルブートしている場合、上記の設定後にWindowsを起動すると時刻がズレているので、一度Windows上で時刻を同期し直せば、その後はズレなくなる。

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時刻合わせの設定を変更する

Ubuntuでは時計を正確に保つために ntp.ubuntu.com という海外のサーバーに自動的にアクセスして時刻を合わせている。時刻を同期するサーバーを日本国内のものに変更したい場合は、自分で設定ファイルを書き換える必要がある。

サーバーをNICTに変更する場合

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたはcommandもしくは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行。

sudo sed -i 's/#NTP=/NTP=ntp.nict.jp/g' /etc/systemd/timesyncd.conf

その後、Ubuntuを再起動すると設定が反映される。

同期が正常に行われているかどうかは以下のコマンドで確認できる。

systemctl -l status systemd-timesyncd

関連


ファイル (ファイルマネージャー) のアドレスバーをテキスト形式にする

ファイルマネージャーのアドレスバー (ロケーションバー) はボタン形式になっていて、Ctrl + Lキーを押すと編集可能なテキスト形式になるが、常時テキスト形式にしておく事もできる。

設定

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたはcommandもしくは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行。

gsettings set org.gnome.nautilus.preferences always-use-location-entry true

ファイルマネージャーのウィンドウを全て閉じて開き直すとアドレスバーがテキスト形式になる。

元に戻す場合は以下を実行。

gsettings set org.gnome.nautilus.preferences always-use-location-entry false

関連


ショートカットキーを変更する

基本的なショートカットキーは設定 > デバイス > キーボードで変更可能。

Ctrl + Alt + Backspaceを有効にする

デスクトップがフリーズした場合に備えて強制終了する方法を有効にしておく。

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたはcommandもしくは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行。

sudo dpkg-reconfigure keyboard-configuration

キーボードの設定ウィザードが開始されるので、Tabキーを押して<了解>を選択し、Enterキーを押して設定を進め、最後に X サーバを強制終了するのに Control+Alt+Backspace を使いますか? と表示されるので、←キーを押して<はい>を選択、Enterキーを押す。

備考

このショートカットキーが通用しない場合もあるので、次の二つも覚えておくと、いざという時に役立つかもしれない。

  • Alt + PrintScreen (PrtScr) + R + S + E + I + U + B (Ubuntuを強制再起動)
  • Alt + PrintScreen (PrtScr) + R + S + E + I + U + O (Ubuntuを強制終了)

上記の2つは、AltキーとPrintScreenキーを押しながら、各アルファベットキーを順に押していく事で実行される。

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ウィンドウを別のワークスペースに移動するキーを変更する

個人的に使いにくいキーが割り当てられているので。

画面左上の『アクティビティ』をクリック、inputと入力、表示されたキーボードショートカットをクリックして設定ウィンドウを開き、ナビゲーションの項目にある、

  • ウィンドウを上側のワークスペースへ移動する
  • ウィンドウを下側のワークスペースへ移動する

以上の2つのショートカットをクリックして、それぞれ以下に変更する (Ctrlキー、Superキー、Altキー、矢印キーを押す)。

  • Ctrl + Alt + Super + ↑
  • Ctrl + Alt + Super + ↓

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フォルダーを共有する

LAN内の別のパソコンからUbuntuの共有フォルダーにアクセスしたい場合は共有の設定をしておく。

設定

共有したいフォルダーを右クリック、プロパティをクリック、「ローカルネットワーク共有」タブをクリック、このフォルダーを共有するをクリックしてチェックを入れると共有サービスがインストールされていませんというダイアログが表示されるので、「サービスのインストール」ボタンをクリック、「インストール」ボタンをクリックしてインストールする。

このフォルダー内でのファイルの作成・削除を他のユーザに許可するゲストによるアクセスをクリックしてチェックを入れ、「共有を作成」ボタンをクリック、「自動的にアクセス権を付加する」ボタンをクリック、最後にプロパティウィンドウのタイトルバーのをクリックしてウィンドウを閉じる。

そのままだと他のパソコンからUbuntuの共有フォルダーにファイル/フォルダーを書き込むとUbuntu側ではアクセス権を取得できないので、端末で以下のコマンドを実行して設定を変更し、

sudo sed -i s/\;\ \ \ create\ mask\ =\ 0700/\ \ \ create\ mask\ =\ 0666/g /etc/samba/smb.conf

sudo sed -i s/\;\ \ \ directory\ mask\ =\ 0700/\ \ \ directory\ mask\ =\ 0777/g /etc/samba/smb.conf

その後、Ubuntuを再起動。

関連


起動するOSの順番を変更する

Windowsなど他のOSとマルチブートしていて、そちらを優先的に起動したい場合は、以下のページなどを参考にする。

  • ppaを追加しなくてもUbuntuソフトウェアでGrub Customizerをインストールできる (Ubuntu 19.04から)。

フォントを追加する

インストール方法 手動編

フォントファイルをダブルクリックするとフォントビューアーが起動するので、フォントビューアーのウィンドウの右側にある「インストール」ボタンをクリックすればフォントがインストールされる。

  • フォントのインストール先は~/.local/share/fonts
  • この方法でインストールしたフォントは、インストールしたユーザーしか利用できないので、全てのユーザーで利用したい場合は/usr/local/share/fonts/にフォントファイルをコピーする必要がある。

Ubuntuで使えるフリーのオススメ日本語フォント

リポジトリに存在するフォント

M+
森下氏が個人で開発しているゴシック体の日本語フォント。漢字の収録数はやや少なめ。太字 (ボールド体) を含む7ウェイト。
(apt:fonts-mplus)

sudo apt install fonts-mplus

MigMix
M+とIPAゴシックを合成したフォント。太字 (ボールド体) 付き。等幅フォントも同梱。
(apt:fonts-migmix)

sudo apt install fonts-migmix

MMCedar
M+とモトヤLシーダを合成したフォント。
(apt:fonts-mmcedar)

sudo apt install fonts-mmcedar

UmePlus
M+と梅フォントを合成したフォント。
(apt:fonts-umeplus)

sudo apt install fonts-umeplus

梅フォント
さざなみフォントベースのフォント。
(apt:fonts-horai-umefont)

sudo apt install fonts-horai-umefont

Monapo
IPAフォントを元にAAがずれないように調整したフォント。
(apt:fonts-monapo)

sudo apt install fonts-monapo

手動でインストールする必要があるフォント

霧ゴシック
源ノ角ゴシックとOpen Sourceを合成したフォント。太字 (ボールド体) を含む3ウェイト。

霧明朝
源ノ明朝とOpen Sourceを合成したフォント。太字 (ボールド体) を含む3ウェイト。

源真ゴシック
源ノ角ゴシックの派生フォント。太字 (ボールド体) を含む7ウェイト。また、等幅バージョンとプロポーショナルバージョンを含む3バージョンを同梱。

Koruri
M+とOpen Sansを合成したフォント。太字 (ボールド体) を含む5ウェイト。

Kazesawa
M+とSource Sans Proを合成したフォント。太字 (ボールド体) を含む6ウェイト。

Ricty
InconsolataとMigu 1Mを合成したプログラミング用の等幅フォント。太字 (ボールド体) 付き。自分で合成する必要あり。

IPAモナーフォント
旧IPAフォントをAAがずれないように調整したフォント。

関連


フォントを変更する

前準備

画面左上の『アクティビティ』をクリック、tweakと入力、表示されたGNOME TweaksをクリックするとUbuntuソフトウェアが起動するので、「インストール」ボタンをクリック。

コマンドを使ってインストールする場合は端末で以下を実行。

sudo apt install gnome-tweaks

設定

画面左上の『アクティビティ』をクリック、tweakと入力、表示されたTweaksをクリックして起動し、フォントをクリックして変更する。


音量をログイン時に調節する

一部のサウンドデバイスでは、Ubuntuを再起動するたびに音量が最大になる不具合が出る場合があるので、その場合はログイン時に音量を変更するように設定しておく。

設定

画面左上の『アクティビティ』をクリック、sessionと入力、表示された自動起動するアプリケーションをクリックして起動し、「追加」ボタンを押して、コマンドの欄に以下のように入力して保存する。

pactl set-sink-volume デバイス名 音量

デバイス名と音量は環境によって異なる。音量の上限は多分65535。以下は私が使用している設定。USBオーディオで、音量は22829が下限。

pactl set-sink-volume alsa_output.usb-0d8c_C-Media_USB_Headphone_Set-00-Set.analog-stereo 22829 

デバイス名の確認方法

デバイス名はpactl listというコマンドで確認できる。このコマンドの出力中にある、Sink #数字がデバイス番号で、その2行下に出力されるName:の部分に対応するデバイス名が表示される。出力される行が多いため、ファイルに保存してテキストエディター等で開いて確認する。

pactl list > sd.log

gedit sd.log

Sink #1
        State: SUSPENDED
        Name: alsa_output.usb-0d8c_C-Media_USB_Headphone_Set-00-Set.analog-stereo
        Description: Audio Adapter アナログステレオ
        Driver: module-alsa-card.c
        Sample Specification: s16le 2ch 44100Hz
        Channel Map: front-left,front-right
        Owner Module: 5
        Mute: no
        Volume: 0:  35% 1:  35%
                0: -27.38 dB 1: -27.38 dB
                balance 0.00
        Base Volume: 100%
                     0.06 dB

関連

インストールするソフト

VLC

WindowsやMacでも使えるメディアプレイヤー。

インストール方法

GUIでインストールする場合

画面左上の『アクティビティ』をクリック、vlcと入力、表示されたVLCをクリックするとUbuntuソフトウェアが起動する。VLCはSnap版とDeb版の2種類あるので、好きな方をクリックして選択、「インストール」ボタンをクリック

  • 各ページのソースSnap Storeになっている方がSnap版。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は端末で以下を実行。

deb版をインストールする場合

sudo apt install vlc

snap版をインストールする場合

sudo snap install vlc

Deb版とSnap版の違いについて

  • Deb版はバージョンアップされる可能性が低い。Snap版は起動速度がDeb版よりも遅く、UIがDeb版とは若干異なる。また、Snap版のアプリは日本語入力に対応していない場合がある。

関連


GNOME MPV

軽快なメディアプレイヤー。mpvのフロントエンド。

インストール方法

GUIでインストールする場合

画面左上の『アクティビティ』をクリック、mpvと入力、表示されたGNOME MPVをクリックするとUbuntuソフトウェアが起動するので、「インストール」ボタンをクリック。

コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は端末で以下を実行。

sudo apt install gnome-mpv

関連


SMPlayer

Windows/Linux用のメディアプレイヤー。MPlayer/mpvのフロントエンド。

インストール方法

GUIでインストールする場合

画面左上の『アクティビティ』をクリック、smpと入力、表示されたSMPlayerをクリックするとUbuntuソフトウェアが起動するので、「インストール」ボタンをクリック。

コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は端末で以下を実行。

sudo apt install smplayer

関連


Audacious

軽快な音楽プレーヤー。

インストール方法

GUIでインストールする場合

DockのUbuntuソフトウェアをクリックして起動し、ヘッダーバーの右側にある🔍をクリックして検索欄を表示させ、検索欄audaciousと入力、表示されたAudaciousをクリック、「インストール」ボタンをクリック。

コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は端末で以下を実行。

sudo apt install audacious

外観を旧バージョンに戻す場合

起動直後のGTKインターフェースからWinamp風のインターフェースに変更したい場合は、メニューバーのファイル > 設定をクリック、設定ウィンドウが表示されるので外見インターフェイスWinamp クラシックインターフェイスに変更する。

そのままだと日本語の曲名などが表示されないので、その下にあるビットマップフォントを使用する (ASCII のみ対応)をクリックしてチェックを外す。

関連


EasyTAG

ID3タグエディター。

インストール方法

GUIでインストールする場合
日本語化 (ppaの追加)

EasyTAGを日本語で使いたい場合は、まず以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストール。

次に、画面左上の『アクティビティ』をクリック、ppaと入力、表示されたPPAPlus 19.10をクリックして起動し、ppa:sicklylife/ppaのチェックボックスをクリックしてチェックを入れ、「OK」ボタンをクリック。

PPA の追加を完了しました。というダイアログが表示されたら「OK」ボタンをクリックしてダイアログを閉じ、画面左上の『アクティビティ』をクリック、updateと入力、表示されたソフトウェアの更新をクリックして起動し、リポジトリ情報を更新しておく。

GUIでインストール

画面左上の『アクティビティ』をクリック、easytagと入力、表示されたEasyTAGをクリックするとUbuntuソフトウェアが起動するので、「インストール」ボタンをクリック。

コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は端末で以下を実行。

sudo add-apt-repository -y -n ppa:sicklylife/ppa

sudo apt update

sudo apt install easytag

関連


QtGain

音楽ファイルの音量を均一化するアプリ。

インストール方法

GUIでインストールする場合
前準備 (日本語化とバージョンアップ用ppaの追加)

まず以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストール。

次に、画面左上の『アクティビティ』をクリック、ppaと入力、表示されたPPAPlus 19.10をクリックして起動し、ppa:sicklylife/ppaのチェックボックスをクリックしてチェックを入れ、「OK」ボタンをクリック。

PPA の追加を完了しました。というダイアログが表示されたら「OK」ボタンをクリックしてダイアログを閉じ、画面左上の『アクティビティ』をクリック、updateと入力、表示されたソフトウェアの更新をクリックして起動し、リポジトリ情報を更新しておく。

GUIでインストール

以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストール。

コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は端末で以下を実行。

sudo add-apt-repository -y -n ppa:sicklylife/ppa

sudo apt update

sudo apt install qtgain

関連


Viewnior

軽快な画像ビューアー。

インストール方法

GUIでインストールする場合

画面左上の『アクティビティ』をクリック、viewniorと入力、表示されたViewniorをクリックするとUbuntuソフトウェアが起動するので、「インストール」ボタンをクリック。

コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は端末で以下を実行。

sudo apt install viewnior

設定

関連付けの変更

jpgやpngなどの画像ファイルを右クリックしてプロパティをクリック、プロパティウィンドウが表示されるので「開き方」タブをクリック、一覧にあるViewniorをクリック、「デフォルトに設定する」ボタンをクリックする。

マウスホイールで次の画像を表示したい場合

Viewniorのツールバーの右側にある「歯車」ボタンをクリック、設定をクリック、「動作」タブをクリック、マウスホイール画像をズームから画像を移動に変更する。

関連


XnViewMP

WindowsやMacでも使える画像ビューアー。

インストール方法

公式サイトのダウンロードページから64ビット用のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストール。

関連


nomacs

WindowsとLinuxで使える画像ビューアー。

インストール方法

GUIでインストールする場合

画面左上の『アクティビティ』をクリック、nomacsと入力、表示されたnomacsをクリックするとUbuntuソフトウェアが起動する。nomacsはSnap版とDeb版の2種類あるので、好きな方をクリックして選択、「インストール」ボタンをクリック

  • 各ページのソースSnap Storeになっている方がSnap版。
  • nomacsのSnap版はベータ版のようなのでインストールしない方がいい。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は端末で以下を実行。

sudo apt install nomacs

設定

nomacsを初めて起動すると言語を選択するウィンドウが表示されるので、日本語を選択、「OK」ボタンをクリックした後、nomacsを再起動するとUIが日本語化される。

関連


gThumb

画像ビューアー。

インストール方法

GUIでインストールする場合

画面左上の『アクティビティ』をクリック、gthumbと入力、表示されたgThumbをクリックするとUbuntuソフトウェアが起動するので、「インストール」ボタンをクリック。

コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は端末で以下を実行。

sudo apt install gthumb

関連


GIMP

画像編集・加工ソフト。

インストール方法

GUIでインストールする場合
ppaの追加 (Deb版を使う場合)

より新しいバージョンを利用したい場合は、まず以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストール。

次に、画面左上の『アクティビティ』をクリック、ppaと入力、表示されたPPAPlus 19.10をクリックして起動し、ppa:otto-kesselgulasch/gimpのチェックボックスをクリックしてチェックを入れ、「OK」ボタンをクリック。

PPA の追加を完了しました。というダイアログが表示されたら「OK」ボタンをクリックしてダイアログを閉じ、画面左上の『アクティビティ』をクリック、updateと入力、表示されたソフトウェアの更新をクリックして起動し、リポジトリ情報を更新しておく。

GUIでインストール

画面左上の『アクティビティ』をクリック、gimpと入力、表示されたGIMPをクリックするとUbuntuソフトウェアが起動する。GIMPはSnap版とDeb版の2種類あるので、好きな方をクリックして選択、「インストール」ボタンをクリック

  • 各ページのソースSnap Storeになっている方がSnap版。
  • ppaを追加した場合はDeb版をインストールする。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は端末で以下を実行。

sudo add-apt-repository -y -n ppa:otto-kesselgulasch/gimp

sudo apt update

sudo apt install gimp

関連


Flameshot

スクリーンショット撮影/編集アプリ。

インストール方法

GUIでインストールする場合

画面左上の『アクティビティ』をクリック、flameshotと入力、表示されたFlameshotをクリックするとUbuntuソフトウェアが起動が起動する。FlameshotはSnap版とDeb版の2種類あるので、好きな方をクリックして選択、「インストール」ボタンをクリック。

  • 各ページのソースSnap Storeになっている方がSnap版。
  • Deb版の方が評価が高い。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は端末で以下を実行。

sudo apt install flameshot

関連


nautilus-image-converter

選択した画像を右クリックからリサイズ/回転するツール。

インストール方法

GUIでインストールする場合

以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストール。

コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は端末で以下を実行。

sudo apt install nautilus-image-converter

関連


Google Chrome

Google製のWebブラウザー。

インストール方法

Googleの配布ページからdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストール。

インストールすると自動的にリポジトリが追加されるので、ソフトウェアの更新を使って最新版に更新可能。

関連


Firefox用アドオン (拡張機能)

JavaScript Toggle On and Off (JavaScriptの有効/無効を切り替えるボタン)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/javascript-toggler/

New Tab Override (新しいタブを開いた時に表示するページを変更)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/new-tab-override/

KeePassXC-Browser (FirefoxとKeePassXCを連携させる)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/keepassxc-browser/

Gesturefy (マウスジェスチャー)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/gesturefy/

Foxy Gestures (マウスジェスチャー)
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/foxy-gestures/


Atril

EPUBにも対応したUbuntu MATEのドキュメントビューアー。Ubuntu標準のドキュメントビューアー (Evince) のフォーク。

インストール方法

GUIでインストールする場合

画面左上の『アクティビティ』をクリック、atrilと入力、表示されたAtrilをクリックするとUbuntuソフトウェアが起動するので、「インストール」ボタンをクリック。

コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は端末で以下を実行。

sudo apt install atril


qpdfview

タブ型PDFビューアー。

インストール方法

GUIでインストールする場合
日本語化 (ppaの追加)

qpdfviewを日本語で使いたい場合は、まず以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストール。

次に、画面左上の『アクティビティ』をクリック、ppaと入力、表示されたPPAPlus 19.10をクリックして起動し、ppa:sicklylife/ppaのチェックボックスをクリックしてチェックを入れ、「OK」ボタンをクリック。

PPA の追加を完了しました。というダイアログが表示されたら「OK」ボタンをクリックしてダイアログを閉じ、画面左上の『アクティビティ』をクリック、updateと入力、表示されたソフトウェアの更新をクリックして起動し、リポジトリ情報を更新しておく。

GUIでインストール

画面左上の『アクティビティ』をクリック、qpdfviewと入力、表示されたqpdfviewをクリックするとUbuntuソフトウェアが起動するので、「インストール」ボタンをクリック。

コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は端末で以下を実行。

sudo add-apt-repository -y -n ppa:sicklylife/ppa

sudo apt update

sudo apt install qpdfview

関連付けの変更

PDFファイルを右クリックしてプロパティをクリック、プロパティウィンドウが表示されるので「開き方」タブをクリック、一覧にあるqpdfviewをクリック、「デフォルトに設定する」ボタンをクリックする。

関連


Foxit Reader

WindowsやMacでも使えるPDFビューアー。

ダウンロード

公式サイトのダウンロードページFree Foxit Reader Downloadと書かれた所をクリックしてダウンロードする。ファイル形式はtar.gz。

インストール方法

ダブルクリックで簡単にインストール可能。ただし、インストールしたユーザーのみ使用可能。

ダウンロードしたファイルを右クリックして展開、出てきたrunファイルをダブルクリックするとWindowsのようなインストーラーが起動するので、それをクリックしてインストールする。

  • インストールされる場所は~/bin~/opt

起動方法

自動的に関連付けが変更されるので、PDFファイルをダブルクリックすると起動する。

関連


Geany

コード補完機能が付いたエディター。

インストール方法

GUIでインストールする場合
ppaの追加

まず以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストール。

次に、画面左上の『アクティビティ』をクリック、ppaと入力、表示されたPPAPlus 19.10をクリックして起動し、ppa:sicklylife/ppaのチェックボックスをクリックしてチェックを入れ、「OK」ボタンをクリック。

PPA の追加を完了しました。というダイアログが表示されたら「OK」ボタンをクリックしてダイアログを閉じ、画面左上の『アクティビティ』をクリック、updateと入力、表示されたソフトウェアの更新をクリックして起動し、リポジトリ情報を更新しておく。

GUIでインストール

画面左上の『アクティビティ』をクリック、geanyと入力、表示されたGeanyをクリックするとUbuntuソフトウェアが起動するので、「インストール」ボタンをクリック。

プラグインもインストールしたい場合は、以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストール。

コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は端末で以下を実行。

sudo add-apt-repository -y -n ppa:sicklylife/ppa

sudo apt update

sudo apt install geany geany-plugins

関連


Meld

差分ビューアー。

インストール方法

GUIでインストールする場合

画面左上の『アクティビティ』をクリック、meldと入力、表示されたMeldをクリックするとUbuntuソフトウェアが起動するので、「インストール」ボタンをクリック。

コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は端末で以下を実行。

sudo apt install meld

関連


FSlint

ファイル整理ソフト。重複ファイルや空フォルダー、無効なシンボリックリンクなどを検出できる。

インストール方法

コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は端末で以下を実行。

sudo add-apt-repository -y -n ppa:sicklylife/fslint

sudo apt update

sudo apt install fslint

関連


BleachBit

不要ファイル削除ツール。

インストール方法

公式サイトのダウンロードページからUbuntu 19.10用のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストール。

  • Ubuntuソフトウェアからは起動できないので、アクティビティ画面から起動する必要あり。

関連


Tweaks

GNOME3の設定ツール。

インストール方法

GUIでインストールする場合

画面左上の『アクティビティ』をクリック、tweakと入力、表示されたGNOME TweaksをクリックするとUbuntuソフトウェアが起動するので、「インストール」ボタンをクリック。

コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は端末で以下を実行。

sudo apt install gnome-tweaks


KeePassXC

WindowsやMacでも使えるパスワード管理ソフト。

インストール方法

GUIでインストールする場合

画面左上の『アクティビティ』をクリック、keepassxcと入力、表示されたKeePassXCをクリックするとUbuntuソフトウェアが起動する。KeePassXCはSnap版とDeb版の2種類あるので、好きな方をクリックして選択、「インストール」ボタンをクリック。

  • ブラウザーと連携する場合、Snap版は一手間必要なはず
  • 各ページのソースSnap Storeになっている方がSnap版。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は端末で以下を実行。

sudo add-apt-repository -y -n ppa:phoerious/keepassxc

sudo apt update

sudo apt install keepassxc

自動入力の失敗を防ぐ

環境によってはCtrl + Shift + Vなどでユーザー名とパスワードを自動入力した際に入力に失敗する場合があるので、KeePassXCのメニューバーのツール > 設定をクリックして設定を開き、一般自動入力タブをクリック、自動入力開始までの遅延の値を500ミリ秒ぐらいに、自動入力の入力時の遅延の値を50ミリ秒ぐらいに変更しておく (初期値はそれぞれ250ミリ秒と、25ミリ秒)。

Firefoxと連携する

以下のアドオンをFirefoxにインストールし、KeePassXCの設定でKeePassXC のブラウザー統合を有効にするにチェックを入れると、FirefoxとKeePassXCを連携させることができる。

関連


GSmartControl

HDDやSSDのS.M.A.R.T.をチェックするためのツール。

インストール方法

画面左上の『アクティビティ』をクリック、terminalまたはcommandもしくは端末と入力、表示された端末をクリックして起動し、以下のコマンドを実行。

sudo apt install gsmartcontrol

インストール中にPostfix Configurationという設定項目が表示されるので、Tabキーで了解を選択し、Enterキーを使って進める。

関連


GPaste

GNOMEデスクトップ用のクリップボード拡張アプリ。

※後日追記。


CopyQ

WindowsやMacでも使えるクリップボード拡張ソフト。

インストール方法

sudo add-apt-repository -y -n ppa:hluk/copyq

sudo apt update

sudo apt install copyq

設定

ログイン時に自動起動するようにする

設定に必要なTewaksというツールをインストールする必要がある。

画面左上の『アクティビティ』をクリック、tweakと入力、表示されたGNOME TweaksをクリックするとUbuntuソフトウェアが起動するので、「インストール」ボタンをクリック。

画面左上の『アクティビティ』をクリック、tweakと入力、表示されたTweaksをクリックして起動し、スタートアップアプリケーションをクリック、「+」ボタンをクリック、CopyQをクリック、「追加」ボタンをクリックする。

関連


System-monitor

トップバーにグラフ形式で表示されるシステムモニター。

※後日追記。



Synaptic パッケージマネージャー

aptのフロントエンド。

インストール方法

GUIでインストールする場合

画面左上の『アクティビティ』をクリック、synapticと入力、表示されたSynaptic Package ManagerをクリックするとUbuntuソフトウェアが起動するので、「インストール」ボタンをクリック。

コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は端末で以下を実行。

sudo apt install synaptic


ppa-purge

追加したppaを削除し、ppaから提供されていたソフトウェアのバージョンを元に戻すツール。

インストール方法

コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は端末で以下を実行。

sudo apt install ppa-purge

使い方

以下、一例。

sudo ppa-purge ppa:webupd8team/gthumb


FileZilla

WindowsやMacでも使えるFTP/FTPS/SFTPクライアント。

インストール方法

GUIでインストールする場合
ppaの追加

より新しいバージョンを利用したい場合は、まず以下のdebファイルをダウンロードし、ダブルクリックしてインストール。

次に、画面左上の『アクティビティ』をクリック、ppaと入力、表示されたPPAPlus 19.10をクリックして起動し、ppa:sicklylife/filezillaのチェックボックスをクリックしてチェックを入れ、「OK」ボタンをクリック。

PPA の追加を完了しました。というダイアログが表示されたら「OK」ボタンをクリックしてダイアログを閉じ、画面左上の『アクティビティ』をクリック、updateと入力、表示されたソフトウェアの更新をクリックして起動し、リポジトリ情報を更新しておく。

GUIでインストール

画面左上の『アクティビティ』をクリック、filezillaと入力、表示されたFileZillaをクリックするとUbuntuソフトウェアが起動する。FileZillaはSnap版とDeb版の2種類あるので、好きな方をクリックして選択、「インストール」ボタンをクリック。

  • ppaを追加した場合はDeb版をインストールする。
  • 各ページのソースSnap Storeになっている方がSnap版。
コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は端末で以下を実行。

sudo add-apt-repository -y -n ppa:sicklylife/filezilla

sudo apt update

sudo apt install filezilla

忍者ホームページでFTPSを利用する

FileZillaのメニューバーのファイル > サイト マネージャをクリックしてウィンドウを開き、「新しいサイト」ボタンをクリック、名前を入力した後、ホスト(H):の欄にftpのアドレスを入力、プロトコル(T)はFTPのまま変更せず、暗号化(E)明示的なFTP over TLSが必要に変更、ログオンの種類(L):を匿名から通常に変更し、ユーザ名パスワードを入力した後、「接続」ボタンをクリックする。不明な証明書というウィンドウが表示されるので、「OK」ボタンをクリックすればFTPSで接続される。

関連


GnuCash

家計簿としても (一応) 使える、中小企業向け財務管理ソフト。使用には簿記の知識が必要。

インストール方法

GUIでインストールする場合

画面左上の『アクティビティ』をクリック、gnucashと入力、表示されたGnuCashをクリックするとUbuntuソフトウェアが起動するので、GnuCashをクリックして選択、「インストール」ボタンをクリック。

コマンドでインストールする場合

コマンドを使ってインストールする場合は端末で以下を実行。

sudo apt install gnucash

関連



build-essential

コンパイラ、ライブラリなど。

sudo apt install build-essential libgtk-3-dev


snowcp

ベリファイ機能の付いたコピーツール。

インストール方法

配布ページからファイルをダウンロードして展開し、debファイルをダブルクリックしてインストール。

その他









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